🐶犬のお葬式で涙した日。
命の重さって、人も動物も変わらない
つい先日、友人の飼っていたワンちゃんが
天国へ旅立ちました🌈
その子はもう15歳の大往生。
でも、まさか――
本格的なお葬式をするなんて思ってもみなくて。
💐棺、お花、遺影、そしてお経まで。
そこには涙と笑顔と、たくさんの「ありがとう」がありました。
🐾「犬って、家族なんだな」って本気で思った
その子の名前はモカちゃん☕️
人懐っこくて、おとなしくて、
しっぽで会話するような子でした。
私が遊びに行くたびに、
玄関まで迎えに来てくれて、
「どうぞ」って顔してソファの端っこを譲ってくれるんです☺️
そんなモカちゃんが亡くなったと聞いたとき、
胸がぎゅっと締めつけられるようで…。
でも、もっと驚いたのは
「お葬式をやるから来て」と言われたとき。
正直、最初は
「えっ、犬にお葬式!?」って思ったんです😳
でも、会場に行ってみたら――
完全にやられました。
棺の中のモカちゃんは
お花に囲まれて、まるで眠っているみたいで🌸
友人は泣きながらも、
「この子はね、うちの家族なんだよ」って。
その言葉が、
心にずしんと響いたんです。
💭涙のあとに残った、あったかい気づき
お坊さんが読経をあげ、
家族みんなで手を合わせて、モカちゃんを見送る。
その空間に流れていたのは、
悲しみではなく、深い愛情と感謝でした。
そして私、はっとしたんです。
『命の重さって、人でも動物でも同じなんだって。』
忙しい毎日の中で、
つい見落としてしまいそうになるけれど…
誰かを思う心とか
そばにいてくれる「日常」の尊さを、
こういう出来事が、
静かに教えてくれるんだなって思いました。
🌈モカちゃん、ありがとう。
私が泣いたのは、
悲しかったからだけじゃない。
モカちゃんの存在が、
✨「人と人とのつながり」
✨「優しさ」
✨「命のありがたみ」
いろんな大切なことを、
私に教えてくれたから。
帰り道、空を見上げたら
雲の隙間から、まっすぐ光が差してて☀️
「モカちゃん、あっちで走り回ってるかな」
なんて、思わず微笑んでしまいました。
💐読んでくださってありがとうございます。
大切な誰かを思い出した方がいたら、
そっと胸の中で
「ありがとう」を届けてあげてくださいね🌷