「Liberty 5を使っているけど、どのEQ設定が一番いいの?」
「プリセットが多すぎて、何を選べばいいか分からない……」
そんな方のために、Soundcore Liberty 5のおすすめイコライザー設定をシーン別にまとめました。
最近ではイヤホンのアプリで自由にEQ調整ができる機種が増えており、Liberty 5 もSoundcoreアプリで10バンドEQを細かく操作できます。
今回は、「バランス型・ボーカル重視・低音重視・話題の設定・クラシック向け」の5パターンをピックアップしました。
自分のライフスタイルや聴く音楽に合ったEQ設定を、ぜひ見つけてみてくださいね〜!
▼迷ったらコレ!Soundcore Liberty 5▼
Soundcore Liberty 5 おすすめイコライザー設定5選!シーン別まとめ
Liberty 5はSoundcoreアプリで10バンドのEQを自由に調整できます。
以下の5設定は多くのユーザーが実際に試している設定例をもとにまとめたものです。
あくまで参考値ですので、好みに合わせて微調整してみてください。
① 【バランス型】バランス重視EQ:万能な音質改善セッティング
▼どんなジャンルでも使いやすい「まず試してほしい」設定
「特定のジャンルより全体的な音質を少し改善したい」
「デフォルトから変えたいけど、大幅に調整するのはちょっと怖い……」
そんな方にまず試してほしいのがバランス重視の設定です。
低音から高音までバランスよく持ち上げることで、Liberty 5 の音がより豊かになるという声が多いです。
- 60Hz:+1
- 150Hz:0
- 400Hz:+1
- 1kHz:0
- 2.4kHz:+1
- 6kHz:+2
- 15kHz:+3
ポップス・ロック・J-POP など幅広いジャンルでしっくりくる設定です。
まずはここから始めてみてください、という感じの万能型です(´˘`*)
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② 【ボーカル重視】ボーカル・J-POP向けEQ:声をしっかり前に出す設定
▼J-POPやボーカル曲をより聴きやすくしたい方に
「Liberty 5 でJ-POPを聴くと、ボーカルより伴奏が前に出てしまう気がする」
「歌声がもっとクリアに聞こえるようにしたい」
そんな方には中音域〜高音域を持ち上げるボーカル重視の設定がおすすめです。
1kHz〜2.4kHz帯を上げることで声が前に出て、歌の存在感がはっきりするという声が多く見られます。
- 60Hz:+1
- 150Hz:0
- 400Hz:+1
- 1kHz:+2
- 2.4kHz:+3
- 6kHz:+2
- 15kHz:+1
アコースティック系・弾き語り・JPOPボーカルなどと相性がよいです。
ボーカルをしっかり楽しみたい方にぴったりの設定です。
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③ 【低音重視】重低音強化EQ:EDM・ヒップホップ向けの迫力設定
▼Liberty 5 のバスレフ構造をフル活用した重低音チューニング
「Liberty 5 を使っているのに、もっと低音を強調したい」
「EDMや K-POP を聴くときに心地よい重低音が欲しい」
Liberty 5 はもともとバスレフ構造で低音が得意な機種ですが、EQでさらに強調することができます。
100Hz以下の帯域を上げると迫力が増しますが、400Hz付近を少し下げることでこもりを防いでクリアさを保てるというのがポイントです。
- 60Hz:+4
- 150Hz:+3
- 400Hz:+1
- 1kHz:0
- 2.4kHz:+1
- 6kHz:+2
- 15kHz:+3
EDM・ヒップホップ・ダンスミュージックなどノリを重視する方にぴったりのセッティングです。
低音が強すぎると感じたら 60Hz を+3に調整してみてくださいね。
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④ 【話題の設定】「Perfect」と呼ばれるカスタムEQ:ユーザー間で人気の設定
▼ユーザーコミュニティで話題になっている人気のカスタム設定
「ユーザーが絶賛しているEQ設定があると聞いたけど、どんな設定?」
「デフォルトのプリセットとは違う、思い切った設定を試してみたい」
ユーザーコミュニティで「Perfect」と呼ばれている設定は、10バンドを大胆に持ち上げたダイナミックなセッティングです。
Liberty 5 の10バンドEQを次のように設定します。
- バンド1(最低音域):+3
- バンド2:+6
- バンド3:+9
- バンド4:+7
- バンド5:+6
- バンド6:+5
- バンド7:+7
- バンド8:+9
- バンド9:+11
- バンド10(最高音域):+8
ダイナミックで迫力のある音になりますが、音量によっては高音が刺さりやすくなることがあります。
音量を少し下げながら試してみるのがおすすめです。
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⑤ 【クラシック・高解像度向け】Soundcoreアプリのクラシックプリセット
▼クラシック・ジャズ・アコースティック系を楽しみたい方に
「Liberty 5 でクラシックやジャズを聴くと少し低音が強すぎる気がする」
「楽器の音を繊細にクリアに聴きたい」
そんな方にはSoundcoreアプリの「クラシック」プリセットがおすすめです。
低音の主張を抑えて中高音域を引き立てる設定になっており、楽器の分離感やボーカルの透明感が増す傾向があります。
- 使い方:Soundcoreアプリ → サウンドエフェクト → プリセット → 「クラシック」を選択
- 向いている音楽:クラシック・ジャズ・アコースティック・弦楽器・ピアノ
- 特徴:低音の主張が控えめで、楽器の分離感が増すという声が多い
クラシックプリセットをベースに中高音を少し微調整すると、さらに自分好みの音に仕上げられますよ〜♪
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Soundcoreアプリでのイコライザー設定手順
EQ設定を試す前に、まずSoundcoreアプリの操作手順を確認しておきましょう。
慣れれば1分もかからない手順です( *´꒳* )
■① アプリ起動からEQ画面へのアクセス
SoundcoreアプリはiOS・Android両方に対応しています。
手順は次のとおりです(アプリバージョンによって表記が変わる場合があります)。
- ① Soundcoreアプリを起動する
- ② 接続済みのLiberty 5のデバイス画面を開く
- ③「サウンドエフェクト」または「HearID およびイコライザー」をタップ
- ④「カスタム」を選択すると10バンドのEQスライダーが表示される
- ⑤ 各バンドのスライダーを上下に動かして調整する
プリセットを選ぶ場合は「プリセット一覧」から好みのものを選択するだけです。
調整した設定は保存しておけるので、複数のプリセットを切り替えながら使うのも便利です。
■② HearID機能(個人最適化)の活用
Liberty 5 にはHearIDという個人最適化機能があります。
アプリ内で測定テストを受けると、自分の聴覚感度に合わせた最適な音質プロファイルを自動で作成してくれます。
まずHearIDで基本プロファイルを作り、そこから手動でEQを微調整する方法がおすすめです。
「EQをどこから調整すればいいか分からない」という方は、HearIDの自動設定からスタートするとスムーズです。
アプリのプリセット一覧と音の特徴
Soundcoreアプリには20種類以上のプリセットが用意されています。
代表的なものの特徴をまとめました。
| プリセット名 |
向いているシーン・特徴 |
| Soundcore Signature |
デフォルト。全ジャンルに対応したバランス型 |
| ベースブースター |
低音を強調。EDM・ヒップホップ向け |
| クラシック |
中高音を引き立て、楽器の分離感を重視 |
| Podcast |
話し声の聞き取りやすさを優先。ラジオ・トーク系に最適 |
| Vocal Booster |
ボーカルを前に出す設定。J-POPに合いやすい |
| アコースティック |
ギター・ピアノなど生楽器の音色を重視 |
| ベースリデューサー |
低音を抑えたすっきりした音。長時間リスニングに |
まずはプリセットをいくつか聴き比べて、気に入ったものをベースにカスタマイズするのが効率的です。
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BassUpとイコライザーの違い・組み合わせ注意点
Liberty 5 のSoundcoreアプリを使っていると「BassUp」という機能が目に入ると思います。
BassUp は EQ とは別の独立した機能なので、両方をオンにすると効果が重なります。
■① BassUpとEQの違い
BassUpはリアルタイムで低音を解析・増強するアルゴリズムで、EQスライダーとは仕組みが異なります。
EQが周波数帯ごとの音量バランスを手動で設定するのに対し、BassUpは自動で低音を持ち上げる機能です。
- EQ(イコライザー):各周波数帯のバランスを手動で調整する
- BassUp:リアルタイムで低音を自動増強する独立機能
- 注意:EQの低音域を上げた状態でBassUpをオンにすると、低音が過剰になる場合がある
■② 組み合わせるときの注意点
EQで低音域(60Hz〜150Hz)を大幅に上げている状態でBassUpをオンにすると、低音がこもりやすくなることがあります。
低音重視の③設定でBassUpも使う場合は、EQの60Hzを+2〜+3程度に抑えてBassUpと組み合わせると、こもらずに迫力を出しやすいという声があります。
また、ゲームモードとLDAC・Dolby Audioは同時にオンにできないのも覚えておきたいポイントです。
音質を最優先するならLDACオン・ゲームモードオフが基本の設定です。
Soundcore Liberty 5 イコライザーのよくある質問
Q: おすすめのイコライザー設定を教えてほしい
A: まずはこの記事の①バランス型から試してみてください。聴く音楽ジャンルによって合うものが変わるので、いくつか試しながら自分好みを見つけるのがおすすめです。
Q: 100Hz以下とシャリつく6.4kHz付近を下げると改善すると聞いたが効果がある?
A: Liberty 5 の高音域にわずかなシャリつきが気になるという声があります。6kHz付近を少し下げてみることでクリアさと聴きやすさのバランスが改善するという報告が見られます。
Q: BassUpとカスタムEQを同時に使うとどうなる?
A: 低音がより強調されます。EQの低音域も上げている場合は過剰になりやすいため、EQ側の低音を控えめにしてBassUpと組み合わせると良いバランスが得られやすいです。
Q: イコライザーを使うと音が良くなるの?デメリットはある?
A: 自分好みの音に近づけられるのが最大のメリットです。ただし、無理に持ち上げすぎると音が歪んだりこもったりする場合があります。+3〜+5 dB程度の範囲から少しずつ調整するのがおすすめです。
Soundcore Liberty 5 イコライザーおすすめ設定まとめ
最後に今回紹介した5つの設定をおさらいしましょう!
Liberty 5はSoundcoreアプリの10バンドEQで、自分の好みや聴く音楽のジャンルに合わせて自由にカスタマイズできます。
あなたのシーンに合いそうな設定はこちら:
あなたのシーンに合いそな設定は?
- どんな音楽でも使える万能型 → ① バランス型EQ
- J-POP・ボーカル重視 → ② ボーカル重視EQ
- EDM・ヒップホップの迫力重視 → ③ 低音重視EQ
- 話題の人気設定を試したい → ④ 「Perfect」設定
- クラシック・ジャズをクリアに → ⑤ クラシックプリセット
まずは①バランス型からスタートして、聴きながら少しずつ調整してみてくださいね〜!
自分だけのEQ設定を見つけるのも、イヤホン選びの楽しみのひとつです。
▼Soundcore Liberty 5の詳細と口コミをチェック▼
Soundcoreの別モデル「Liberty 4 NC」も同じSoundcoreアプリでEQ調整が可能です。
ただし、基本の音作りが異なるため、同じEQ設定でも聴こえ方に違いが出る点に注意してください。
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【Ameba Pick用】Anker Soundcore Liberty 4 NC
URL: https://item.rakuten.co.jp/anker/a3947/