今日は、早朝から映画を見に行って来た。o(^▽^)o
見て来たのは、「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」第四章 天命篇。
土曜日の早朝と言う事、スクリーンが一番大きい「シアター①」も有って、そこそこの入り具合。余裕を持って鑑賞券が買えた。(^▽^;)
正直言って、原作から「かけ離れて行ってる」感がして・・・感想は。(-"-;A
四章は、テレサの居る惑星「テレザート」での戦いが中心。テレサに会って、ヤマトクルーへの「コスモウェーブ」メッセージへの真意を聞く所までだが、今回もかなり「余計な」話も入ってるし・・・(´_`。)
原作は、テレザート星の開放の為、ゴーランド提督の「ミサイル戦艦部隊」と、地上軍のザバイバル将軍率いる「戦車部隊」との激闘、解放されたテレサが「反物質世界」の人間であること等、シンプルなストーリーだが今後を大きく左右する内容でも有った。
しかし・・・2202だと、早くも「デスラー総統」が復活、ラストシーンで古代達と再会( ̄□ ̄;)!!、ゴーランドには自分の後継者・息子のノルに、艦隊を引き継ぎその初陣をヤマト撃滅戦にしたのだが、波動砲によって親子共々倒れる。サーベラーと桂木透子が「同一人物」だった等・・・
ストーリーが複雑化して、ハッキリ言って「平日深夜のチープなアニメ」的なストーリー化して来てる。( ̄∩ ̄#
別に、ゴーランドの「身の上話」とかサーベラーの「過去」とか、ヤマトのストーリーに「何の関係」が有るの?
言いたい事はたくさん有るけど・・・
まっ、全く別もの。別もののヤマトとしてみれば良いかなと。(-"-;A
次の第五章・「煉獄篇」は、5月25日から公開されるが。おそらく、デスラーとのストーリーがメインになるだろうな。
さて、どういう結末・デスラーとの「和解の仕方」を見せてくれるのか?