着物×スカーフ×桜

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東京は木枯らしが吹いておりますが

春の新しい会員限定イベントが

開催決定しました。

 

「着物とスカーフを纏い桜と能を楽しむ会」

 

と名付けました。

都内有数の桜の名所・靖国神社にて
さくらまつり期間中にイベントを

初開催いたします。

1年に3日だけのプレミアムなSS席を
一般発売前に確保いたしました。
認定講師の方には12/13(木)14:00より
優先して先行お申込みいただけます。

 

ベーシックコーディネーターの方は
12/19よりご予約いただけます

 

 


春の宵、次第に暮れゆく闇の中、
かがり火に浮かび上がる桜の花と、
能面をつけて舞う能役者との美の競演は、
まさに夢幻の世界。
能楽はちょっと敷居が高くて・・・
と躊躇している方も、
着物とスカーフをまとって
今年こそ桜見物がてら体感してみては
いかがでしょう。


野外に設置された能舞台の周囲にかがり火を焚いて、
能楽の演目を演じる「薪能」。
起源は平安時代中期、
奈良の興福寺で催されたものが最初だと言われています。

薪能のプログラムは、
毎夜かがり火をともす「火入式」に始まり、
「舞囃子」「狂言」「能」の3部構成。


今回は、狂言で人間国宝の

野村萬や野村万蔵など当代一流の演者と、
注目の若手たちが集う顔見世薪能。
 

静寂の中、

生のお囃子と

それに合わせて舞う演者の姿が見られます。


 舞囃子「桜川」(さくらがわ)小倉敏克
 狂言 「棒縛」(ぼうしばり)野村萬斎・野村裕基
 能  「祇王」(ぎおう)田崎隆三

東京オリンピックも目前です。

日本の伝統衣装をスカーフと
あわせて身にまとい、

薪能×桜の舞台を楽しめます。
着物にスカーフをあしらって

今こそスカーフ講師ならではの日本の良さを
世界へ発信しましょう。


■詳細・お申込みはこちらから
http://www.j-scarf.com/1daylesson/event03.html

 

会員のみなさまのお申込みをお待ちしております。