皆さんこんばんは。
恒例の夜中の本紹介。
「下鴨料亭味くらべ帖3 料理の原点」 柏井壽
シリーズ第三弾!
さてどうでしょうか?
今回も亡き父から京都の老舗料亭「糺ノ森山荘」が物語の舞台。
主人公は料亭を長女。
経営再建の一手として、腕の立つベテラン料理人と若手料理人よる板長の座をかけた「料理対決」を発案し続けてきました。
試みは評判を呼び、売上も持ち直し始めたのですが、何度も勝負に敗れた若手が、ベテラン料理人との実力差を理由に、今後の対戦を辞退する事になりました。
そして何と対決の相手に選んだのは主人公でした!
という物語り。
まだまだ物語は続くみたいだけど、素人VSベテラン板前となると、何か当初の面白さとベクトルが変わって来てる。
どうなんだろう?
とりあえず次作は読むつもりだけど、その後は。。。。
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