皆さんこんばんは。
恒例の夜中の本紹介。
「書楼弔堂 霜夜」 京極夏彦
古本屋シリーズ第四弾にして完結編だそうです。
最新作をお客さんにお借り出来ました。
バンちゃんありがとです。
さてどうでしょうか?
今回も必要でない人以外はたどり着けない門前の陰にある古本屋。
そこには無い本は無いと言われ、訪れる人が必要とする本は必ず何処からか探してくる本屋です。
そこに何かの本を探しに来る人をテーマにした連作集。
今回は明治20年頃が舞台で、メインの物語は印刷屋に修業に来てる男です。
完結編の割には意外とあっさりエンディングでした。
前作が物凄く面白かったから、少し肩透かしな終わり方でした。
完結で良かった気もします。
何故って?
京極堂シリーズをもっと書いて欲しいからです。
もう一冊京極の新作をお借りしてます。
読んだらUPします。
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