「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら -30ページ目

「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

愛知県豊橋市宮下町14にて日本酒専門店をOPENして25年になります。初めて日本酒飲む方から、かなりのマニアまで。お一人様から30人まで総て受け止めます。宴会・飲み会も大歓迎です!                            電話(0532-64-3231)

 

皆さんこんばんは。

 

恒例の夜中の本紹介。

 

「書楼弔堂 霜夜」 京極夏彦

 

古本屋シリーズ第四弾にして完結編だそうです。

 

最新作をお客さんにお借り出来ました。

 

バンちゃんありがとです。

 

さてどうでしょうか?

 

今回も必要でない人以外はたどり着けない門前の陰にある古本屋。

 

そこには無い本は無いと言われ、訪れる人が必要とする本は必ず何処からか探してくる本屋です。

 

そこに何かの本を探しに来る人をテーマにした連作集。

 

今回は明治20年頃が舞台で、メインの物語は印刷屋に修業に来てる男です。

 

完結編の割には意外とあっさりエンディングでした。

 

前作が物凄く面白かったから、少し肩透かしな終わり方でした。

 

完結で良かった気もします。

 

何故って?

 

京極堂シリーズをもっと書いて欲しいからです。

 

もう一冊京極の新作をお借りしてます。

 

読んだらUPします。

 

クリックしたらアマゾンに飛びます↓

 

 

 

 

 

今週は小説が原作の邦画紹介特集週間。

 

「かくしごと」 関根光才監督

 

原作は北圀浩二の(嘘)と言う作品。

 

主演は杏で、脇を奥田瑛二が努めています。

 

もうその二人で悪い作品にはならない予感。

 

さてどうでしょうか?

 

主人公は絵本作家の女性。

 

長年絶縁状態にあった陶芸館の父親の認知症介護のため、渋々田舎に戻ってきます。

 

他人のような父親との同居に辟易する日々を送っていたある日、事故で記憶を失ってしまった少年を助けます。

 

その際少年の身体に虐待の痕を見つける。少年を守るため、自分が母親だと嘘をつき、少年と認知症の父と三人で暮らし始める事になります。

 

結果穏やかな日々となるのですが、少年の身元がヒョンな事からバレてしまいます。

 

果たしてその結果は?

 

と言う物語。

 

有りがちな物語の展開だけど、想像通り杏と奥田瑛二の演技で引き込まれます。

 

中々見応えのある作品でした。

 

クリックしたらアマゾンに飛びます↓

 

 

 

 

 

 

 

皆さんおはようございます。

 

正月明け通常営業スタートです。

 

毎年だとここから激暇になります。

 

年末年始お会いしてない方、心からお待ちしています。

 

恒例の朝一日本酒紹介。

 

福島県喜多方にあります夢心酒造のお酒。

 

「夢心 本醸造 中垂れ 生」と言います。

 

 

全故国ブランド(奈良萬)で有名な酒蔵さんの地元限定酒。

 

旨味たっぷりの本醸造です。

 

本日も18時~22時の通常営業です。