皆さんこんばんは。
激寒!
そりゃ誰も来ないは。。。
明日もっと寒いそうなんで、明日もやばそうです。
さて恒例の夜中の本紹介。
「ゾンビ3.0」 石川智健
中学の時にジョージ・A・ロメオ監督の(ゾンビ)を観て以来のゾンビ好きな私。
でも日本では中々浸透せず、映画や小説も出てこなかった。
私の認知度では(バイター/五十嵐貴久)が小説では最初の気がします(恐らくマイナーなものでは何作かあると思うけど)。
さて今作はどうでしょうか?
物語の舞台は新宿区戸山の予防感染研究所。
主人公の女性研究員は、ネットでWHOのサイトに接続すると、アフガニスタンやシリアなどの紛争地域で、人が突然気絶し、一分後に凶暴になって人を襲うという症状が上がっていました。
しばらくすると研究所内のテレビに、人が人を襲う暴動が同様に日本で起こっているというNEWSが流れます。
幸い研究所は2メートルの塀で囲われているので直ぐに侵入される事は無いが、外は混乱の坩堝とかしていました。
研究所にいる研究員たちは何とか原因や治療法を探そうと必死になります。
しかし研究所の中でも徐々に症状の出る人達が出だします。
果たして治療法は発見されるのか?
研究員の困惑と奮闘を描いた一週間の物語。
傑作とは言わないけど、中々面白かったです。
少しネタバレになるけど、最後に一応それなりの答えを出しているのはガンバったと思います。
でも怖さは(バイター)の方が上かな?
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