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「天に月、地に山」 愛知・豊橋で日本酒なら

愛知県豊橋市宮下町14にて日本酒専門店をOPENして25年になります。初めて日本酒飲む方から、かなりのマニアまで。お一人様から30人まで総て受け止めます。宴会・飲み会も大歓迎です!                            電話(0532-64-3231)

 

皆さんこんばんは。

 

激寒!

 

そりゃ誰も来ないは。。。

 

明日もっと寒いそうなんで、明日もやばそうです。

 

さて恒例の夜中の本紹介。

 

「ゾンビ3.0」 石川智健

 

中学の時にジョージ・A・ロメオ監督の(ゾンビ)を観て以来のゾンビ好きな私。

 

でも日本では中々浸透せず、映画や小説も出てこなかった。

 

私の認知度では(バイター/五十嵐貴久)が小説では最初の気がします(恐らくマイナーなものでは何作かあると思うけど)。

 

さて今作はどうでしょうか?

 

物語の舞台は新宿区戸山の予防感染研究所。

 

主人公の女性研究員は、ネットでWHOのサイトに接続すると、アフガニスタンやシリアなどの紛争地域で、人が突然気絶し、一分後に凶暴になって人を襲うという症状が上がっていました。

 

しばらくすると研究所内のテレビに、人が人を襲う暴動が同様に日本で起こっているというNEWSが流れます。

 

幸い研究所は2メートルの塀で囲われているので直ぐに侵入される事は無いが、外は混乱の坩堝とかしていました。

 

研究所にいる研究員たちは何とか原因や治療法を探そうと必死になります。

 

しかし研究所の中でも徐々に症状の出る人達が出だします。

 

果たして治療法は発見されるのか?

 

研究員の困惑と奮闘を描いた一週間の物語。

 

傑作とは言わないけど、中々面白かったです。

 

少しネタバレになるけど、最後に一応それなりの答えを出しているのはガンバったと思います。

 

でも怖さは(バイター)の方が上かな?

 

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今週はTVがベースの邦画紹介特集週間。

 

二日目は話題作。

 

「室井慎次 敗れざる者」 本広克行監督

 

大ヒットTVドラマ(踊る大捜査線)の映画シリーズ。

 

2012年(THE FINAL 新たなる希望)以来15年ぶりです。

 

まさか復活するとは思ってなかったので驚きました。

 

とは言え青島刑事メインの物語ではないのでスピンオフです。

 

さてどうでしょうか?

 

主人公の室井慎次は青島刑事との約束を果たす為、警察庁組織改革推進委員会の委員長を5年間務めたのですが、組織を変えることはできず、警察を辞職します。

 

その後、室井は地元秋田の山奥にある三ツ池のほとりの民家へ移住します。

 

その場所で、3年前に母親を殺害された高校生と、父親が犯罪者である小学生を引き取り、里親として生活をしていました。

 

ある日、住んでいる池の側に遺体が埋まられて居ることを偶然発見します。

 

そしてその遺体が、室井が関係した過去のレインボーブリッジ事件の犯人の一人と分かります。

 

加えて過去に逮捕したシリアルキラーの一人娘も室井の家にやってきて同居する事になります。

 

その事で過去の事件が再び動き出す物語。

 

当然前編なので何の解決も出来ない中途半端で物語は終わります。

 

評価は後編を観て決めます。

 

兎に角懐かしさは満載!

 

続いて明日後編を紹介します。

 

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皆さんおはようございます。

 

昨夜から寒い。

 

暖房付けない私は厚着して毛布にくるまってたら寝落ちしてました。

 

ブログ書けずにすまぬ。

 

恒例の朝一日本酒紹介。

 

福井県大野市元町にあります南部酒造場のお酒。

 

名前を「花垣 九頭竜 純米60 無ろ過生原酒 2020」と言います。

 

 

福井県の酒造好適米(九頭竜)を使ったお酒。

 

7年の生熟で仕上がってます。

 

一杯1500円です。

 

本日も18時~22時の通常営業です。