連れ合いの話。




先日、外から会社へ戻ると




「○○くーーーーんビックリマーク○○ちゃーーーんビックリマーク○○さーーーんビックリマーク





悲痛な叫び声をあげている三人が……





叫び声の聞こえる倉庫へ行くと





ウチのアイドル猫のクロちゃんが ↓ この娘ドキドキ





j-ringのブログ



グッタリした蛇をくわえ



かなり得意げな顔をして見てビックリマーク見て音譜ポージングをしていたようです。




連れ合いはクモ以外は平気なので




「クロ、こーーーーらぁラブラブ こんなん捕ってきたらダメでしょっラブラブ(一応怒っている)」と




ぐったりグロッキーになっている蛇を持ち



会社の前の畑へクルクル(蛇を回している)ポーーーーイ(投げたっビックリマーク



クロちゃんは、また遊んでもらえるものと思って




ダーーーーーーッシュッDASH!DASH!DASH!




「クローーーーあかんよーーー帰っておいで」




ウチの猫はかしこいので




「ニャーー」と返事をして




戻ってきたそうです。




この娘は他にも




鳥、虫、ネズミ、トカゲと



次々とハンターしては、一番会社で目立つ所に置きます。



褒めてビックリマーク褒めてビックリマーク褒めてビックリマークとアピールするために。




そのため会社のスタッフは何度も悲鳴を上げる羽目になり、




またまた、そのために駆除係りとして連れ合いが始末する羽目になります。






私の知り合いは、飼っている猫ちゃんが戦利品をタンスの裏に宝物として隠す習性はてなマークがあるため




部屋の模様替えの度に悲鳴を上げております。




おぞましいのですが…、




タンスの裏がゴキブリだらけになっている時もあったらしいです。



クロちゃんによるハンター被害はいつまで続くのでしょうかにひひはてなマーク
















昼食は地ビールの試飲付きの




松花堂弁当はてなマークっぽい物が出ました。



このコースの一つの目玉になっているはずのビールは……………



スーパーの試飲コーナーに置いてあるようなプラスチックの容器に入ったビールが



弁当の横に ちょこん と置いてあるだけでした。



……… いろんな種類の地ビールが試飲出来るんじゃーーーないのねーーー ダウン



少し、残念な気持ちになっている私の横で席に座るなり 「これ、ビールはてなマーク」と



他の方がまだ全員座ってもいないのに一人グビグビ飲みきっている。



まじではてなマーク   落ち着こうよーーーDASH!



挙句の果てには、自分の席に近い、ビールを飲めない人の分まで



「じゃっ遠慮なくにひひ 頂きます。」と飲んでいる。




もちろん、私は飲みましたけど……




お弁当もあっという間に食べきってその方は席を立ちました。



まだ他の方は食べている最中だったんですけど。



別にマナーにうるさい人間ではないんですけどねっ



もう少し他の方とのペースを考えて食べれんかーーービックリマークと思いました。



昼食が終わるとお楽しみの「お伊勢さん参り」




小学6年生以来です。



小学生の時は、ありがたさが良く分からず内宮がどうの、外宮がどうのなんて



まったく興味もへったくれもなかったのですが



この年齢になると、とっても神聖な場所・聖域に入らせて頂くという気持ちで



宇治橋を渡る時は緊張すらしました。



本来、外宮を先に参拝して内宮という順序が正しいらしいのですが



時間の都合上、内宮だけの参拝でした。




手水舎と五十鈴川の御手洗場で手を清め(本来は口もすすぎます)



正宮へと結構な距離を歩きます。



途中、首筋がものすごく痛みだしたのですが正宮へつく頃には



気にならなくなっていました。




正宮





天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)がお鎮まりになっている場所です。



皇室の御祖神であり、私たちの総氏神でもあります。






非日常的なその空間に居られるその幸せ……・。



なのに………



事件は非日常的な空間(天照坐皇大御神の御前)で起っているんだーーービックリマーク






人がせっかく普段以上に良い人間になっている(なろうとしている)のに、



おバカちんが居ました。




大きな声で子供を叱っている(怒鳴っている)馬鹿親が!!



順番を抜かしてお参りしようとしている子供に叱るのは良いのだけれど



あの場所で、どこのチンピラ様ですかはてなマークと思われるような言葉使いは如何なものか…



同じ日本人でいる事が本当に恥ずかしい。



たくさんの外国人の方々も参拝に訪れているのに。




今一度、この場所を参拝する意味を考えてほしいと思いました。



ただの観光スポットでも今はやりのパワースポットではありません。



我が国で最も貴く、国家の最高神が居られる場所です。







……………




私に似合わず、御堅い内容になってしまいました。



参拝の後は、すぐ横にある「おかげ横丁」で買い物をして



大阪へ。



帰りのバスの中でゆっくり静かに伊勢神宮の様子を



振り返りたかった私でしたが



バスでは







釣りバカ日誌の上映会が始まりました。







ハマちゃんとかスーさんとか知らんし メラメラ 






ばかーーー パンチ!





気分ぶち壊しやーーー




































土曜日、仲の良い近所の家族と夕食を共にしました。



楽しい時間を3時間ばかり過ごし、デザートも欲しくなりケーキ屋さんへ。



ケーキ屋さんの隣にレンタルDVD・CDの店があるので



「ケーキを食べながら怖いDVD観賞しようビックリマーク」と盛り上がり



ジャケットが怖そうな物を選んで帰りました。




大人3人・子供4人でドキドキしながらパソコンにDVDを入れました。



DVDのタイトルは「呪○女」TV放送禁止シリーズと記されていました。



~本物の霊を撮るため心霊スポット巡りをする~



自称霊感の強い女性レポーター大坪・プロデューサー?マツシタ・女性AD邦子・カメラマン ジョージの



4人と、なぜかスナックのママが加わる事に。




スナックのママが、心霊スポットの説明をしてくれるのだが



そんな大事な役目を素人の人間にさせる事、事態おかしい事に気付くべきだった。



撮影1日目と二日目はてなマークでスナックのママは恐怖のあまり次の撮影からは同行しなくなった。



恐怖のあまりって………







そんな くだりありましたっけはてなマーク



自称霊感の強い女レポーター大坪さんが背中に違和感を感じる、痛い。と言って後ろをライトで確認したら



今、作っただろぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!とツッコミを入れたくなるような



お墓はてなマークがあったくらいですがはてなマークはてなマークはてなマーク
















第1のポツリ        スナックのママは要らんのですけど














撮影第3日目、有名なお城跡地でのレポート。





これまた、どこが怖いのはてなマークはてなマークはてなマーク 





さっきから自称霊感の強い女レポーター大坪さんのどアップ顔ばかり………。














第2のポツリ        大坪さんのどアップ見ても萌えない













AD邦子と大坪さんの小芝居が始まる。




AD邦子 「大坪さん大丈夫ですか?あまり無理しないで下さいね。」



大坪さん 「でも、仕事だからね。」










第3のぽつり      小芝居は ええからっグー 早く霊を出せビックリマーク












結局、仕事だから…と言っていた大坪さんは「背中が痛くて呼吸もできない」と訴え



AD邦子がレポーターをする羽目になっていた。



その部分は数カットのみで編集されていた。











第4のポツリ     かわいそうな邦子。

          霊感が無いばかりに

              他人の仕事を押し付けられて。













挙句のはてには、恐怖の霊ではなく、「作業中の優しいおじさん」が登場した。















撮影第4日目は なんだったかなはてなマーク 覚えてないやっ






撮影第5日目  某神社周辺。



自称霊感の強い女レポーター大坪さんは鳥居が怖いと言う。



鳥居を過ぎて敷地の中に入ると大丈夫なんだが兎に角、鳥居をくぐりたくないと言う。



さっきから何回もプロデューサーマツシタに言っているのに聞き入れてくれない非情さに




大坪さんもキレぎみである。




鳥居周辺に墓地があるのだか、大坪さんいわく鳥居より背中が痛いと言う。











第5のポツリ     大坪さんはてなマーク

                 貴女、霊感が強いって

           おっしゃるけど見えないんじゃん。

             背中痛いってタダの筋肉痛ちゃうんはてなマーク













クライマックス……






特になにもなく撮影は終了し帰宅途中の車の中で




先ほどの神社周辺を撮影したフィルムがないとAD邦子が言いだし




神社へ逆戻り。




スタッフ皆で鳥居の下辺りでフィルムを探しているのに大坪さんは車の中なのか見当たらない。













第6のぽつり    なんて女だ。

        自分の仕事を他人に押し付けたくせにビックリマーク 

                              そんなに鳥居が嫌なのか ビックリマーク












ていうか、そんなフィルム探している姿を撮影していたのも不思議である。




途中、AD邦子が「向こうの林の中を探してきます」とプロデューサーマツシタに訴えるが




マツシタは「フィルム交換したのは、この鳥居の下だから絶対にこの辺りにあるはずだ」と



却下する。




AD邦子は 大人しく引きさがり鳥居辺りを探し続けたが、何を思ったのか突然走りだし林へ。




カメラマンのジョージが撮影したまま追いかけていくので画像が乱れる。




なのにプロデューサーマツシタは引き続き鳥居の下を探している。





そしてその姿が撮影されている。












第7のぽつり       なぜはてなマーク カメラマンはジョージだけなのに。












そんな疑問も持ちつつ見ていると、これまた突然鳥居に引っかかった携帯が鳴る。





AD邦子の携帯だ。そうだ。    













第8のぽつり       邦子よ   いつの間に携帯引っかけた












林へと走りさったAD邦子は未だに発見されていない。



神隠しにあったらしい。










第9のぽつり        DVD出さんと、警察へ失踪届だせ。

           こんなオチはいらんっ。









AD邦子  いまいづこ














75分の時間を返して下さい。