土曜日、仲の良い近所の家族と夕食を共にしました。
楽しい時間を3時間ばかり過ごし、デザートも欲しくなりケーキ屋さんへ。
ケーキ屋さんの隣にレンタルDVD・CDの店があるので
「ケーキを食べながら怖いDVD観賞しよう
」と盛り上がり
ジャケットが怖そうな物を選んで帰りました。
大人3人・子供4人でドキドキしながらパソコンにDVDを入れました。
DVDのタイトルは「呪○女」TV放送禁止シリーズと記されていました。
~本物の霊を撮るため心霊スポット巡りをする~
自称霊感の強い女性レポーター大坪・プロデューサー?マツシタ・女性AD邦子・カメラマン ジョージの
4人と、なぜかスナックのママが加わる事に。
スナックのママが、心霊スポットの説明をしてくれるのだが
そんな大事な役目を素人の人間にさせる事、事態おかしい事に気付くべきだった。
撮影1日目と二日目
でスナックのママは恐怖のあまり次の撮影からは同行しなくなった。
恐怖のあまりって………
そんな くだりありましたっけ![]()
自称霊感の強い女レポーター大坪さんが背中に違和感を感じる、痛い。と言って後ろをライトで確認したら
今、作っただろぉぉぉぉぉぉぉぉっ
とツッコミを入れたくなるような
お墓
があったくらいですが![]()
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第1のポツリ スナックのママは要らんのですけど
撮影第3日目、有名なお城跡地でのレポート。
これまた、どこが怖いの![]()
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さっきから自称霊感の強い女レポーター大坪さんのどアップ顔ばかり………。
第2のポツリ 大坪さんのどアップ見ても萌えない
AD邦子と大坪さんの小芝居が始まる。
AD邦子 「大坪さん大丈夫ですか?あまり無理しないで下さいね。」
大坪さん 「でも、仕事だからね。」
第3のぽつり 小芝居は ええからっ
早く霊を出せ![]()
結局、仕事だから…と言っていた大坪さんは「背中が痛くて呼吸もできない」と訴え
AD邦子がレポーターをする羽目になっていた。
その部分は数カットのみで編集されていた。
第4のポツリ かわいそうな邦子。
霊感が無いばかりに
他人の仕事を押し付けられて。
挙句のはてには、恐怖の霊ではなく、「作業中の優しいおじさん」が登場した。
撮影第4日目は なんだったかな
覚えてないやっ
撮影第5日目 某神社周辺。
自称霊感の強い女レポーター大坪さんは鳥居が怖いと言う。
鳥居を過ぎて敷地の中に入ると大丈夫なんだが兎に角、鳥居をくぐりたくないと言う。
さっきから何回もプロデューサーマツシタに言っているのに聞き入れてくれない非情さに
大坪さんもキレぎみである。
鳥居周辺に墓地があるのだか、大坪さんいわく鳥居より背中が痛いと言う。
第5のポツリ 大坪さん![]()
貴女、霊感が強いって
おっしゃるけど見えないんじゃん。
背中痛いってタダの筋肉痛ちゃうん![]()
クライマックス……
特になにもなく撮影は終了し帰宅途中の車の中で
先ほどの神社周辺を撮影したフィルムがないとAD邦子が言いだし
神社へ逆戻り。
スタッフ皆で鳥居の下辺りでフィルムを探しているのに大坪さんは車の中なのか見当たらない。
第6のぽつり なんて女だ。
自分の仕事を他人に押し付けたくせに
そんなに鳥居が嫌なのか ![]()
ていうか、そんなフィルム探している姿を撮影していたのも不思議である。
途中、AD邦子が「向こうの林の中を探してきます」とプロデューサーマツシタに訴えるが
マツシタは「フィルム交換したのは、この鳥居の下だから絶対にこの辺りにあるはずだ」と
却下する。
AD邦子は 大人しく引きさがり鳥居辺りを探し続けたが、何を思ったのか突然走りだし林へ。
カメラマンのジョージが撮影したまま追いかけていくので画像が乱れる。
なのにプロデューサーマツシタは引き続き鳥居の下を探している。
そしてその姿が撮影されている。
第7のぽつり なぜ
カメラマンはジョージだけなのに。
そんな疑問も持ちつつ見ていると、これまた突然鳥居に引っかかった携帯が鳴る。
AD邦子の携帯だ。そうだ。
第8のぽつり 邦子よ いつの間に携帯引っかけた
林へと走りさったAD邦子は未だに発見されていない。
神隠しにあったらしい。
第9のぽつり DVD出さんと、警察へ失踪届だせ。
こんなオチはいらんっ。
AD邦子 いまいづこ
75分の時間を返して下さい。