先週の木曜日に伊勢参りに行ってきました音譜




某ドラッグストアーの抽選で当たったので一人で参加しました。




岐阜県の毛皮工場へ見学・販売会→昼食(地ビール試飲)→伊勢参り(おかげ横丁散策)




上記のコースです。







集合場所に行くと、添乗員さんが一人一人当選葉書を確認し







座席を教えてくれます………。








私の番が来て、葉書を出しました。









添乗員  「おはようございます。

                お一人でご参加の○○様でいらっしゃいますねはてなマーク


        お席はーーーーーーー (座席表で名前を探す)




        お席はーーーーーーー (ぐるっと一周りする)




        お席は------ー (ぐるっと二周りする)




        お席はーーーーーー (なかなか見つからない)




        お席はーーーーーーー

 (カタカナで書いてるから見つけづらい)






      お席は------ー



 ……………



 ……………



 (まじでぇぇぇぇぇーーー)
















        あれっはてなマーク 」

















私 「名前ありませんね………ガーン








添乗員 「 いえっ私、昨日、お客様のお名前を書いたのを覚えておりますので……」








(必死に席表を見ている)







私 「ありませんねっはてなマーク 」








添乗員 「不快な思いをさせてしまいまして申し訳ございません。席はありますので、


それでは一番後ろの席でも よろしいでしょうかはてなマーク(いわゆるヤンキー席です)


他の方はおられないので一人でゆっくり気兼ねなくお座り頂けると思います。」








私 「いいですよ」









バスに乗り込み一番後ろの席へ……………








気兼ねなくお一人様の席へ…………………





…………………………………………………






…………………………………………………







…………………………………………………








…………………………………………………












すでに、ファミリーーが座ってますがはてなマーク………















おーーーーいビックリマーク












コレハ、ドウイウコトデスカ はてなマーク












バスを降りて、まだ席を他の方に指示している添乗員のところへ…。







私 「すでに他の方が座ってましたが…はてなマーク







添乗員 「えっはてなマーク 大変申し訳ございません。」






新人さんらしき添乗員さんが必死になって席を他の方に移動してもらえるよう




頼んでいる姿を見て怒る気どころか、がんばってねーーーと応援の心でいっぱいでした。本当よ。




なんとか席が空いてヤンキー席に座れました。







バス出発。







約5分後……………







一番後ろのヤンキー席にすわっている麗しいオバちゃんが一人、手を挙げています。









私です。












「すびばせん…きぼちわるいです。せきをがえてくだざい。」

(すみません。気持ち悪いです。席を変えてください。)















せっかく、添乗員さんが必死になって用意してくれた席ですが私がヤンキーに今ひとつ無理が







あったようで台無しにしてしまいました。
















前の席にしてもらえたので、気分も幾分回復し







無事、吐くことなく一つ目の毛皮工場へ着きました。















夏の暑い日に毛皮…………………





工場長はてなマークの面白い話の後には販売会があり





ブラーーーーーーと






見ぃーーてーーるーーだーーけぇーーの私に対しても






猛アタックしてくる販売員の方々ビックリマーク







大変素晴らしい攻撃です。つぎつぎとトークが繰り広げられ油断すると






本当に買わされそうな勢いでした。





しかーーーしビックリマーク






そこは、大阪人です。






試着しただけぇーーーーーで終わりました。






でも……






百貨店で29万円ほどで売っている毛皮が夏なので14万円の値札が付いていて






私がとても似合うから9万円にしてあげるという攻撃………





販売員の皆が、




「カッコイイ!! スタイル良いわねーーー」




 という攻撃………








その気になってしまうところでした。





まるで私は、黒木メイサ はてなマーク と思いこんでしまうところでした。






あぶない。あぶない。







工場を後に昼食会場へ…続く。