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日本の就業率と完全失業率

え~、とうとう日本の少子高齢化社会が
本格的になってきたようです。とっくになってると思いますが。


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世論調査やアンケート調査のカテゴリー別まとめブログ。マーケティング・話のネタなどに!-15歳以上の人口推移
また、ゆるやかにですが、
就業率が落ち、完全失業率が上がってきています。

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世論調査やアンケート調査のカテゴリー別まとめブログ。マーケティング・話のネタなどに!-労働力人口・非労働力人口
ここ何年も不景気だから
円高だからというのもあるとは思いますが、

これは社会システムが変化してきた…
という風にはとれないでしょうか?

一言でいうと、人に任せるよりコンピューターに任せたほうが
「早いし正確だし安い」ということになってきたんじゃないかと。

社長や経営幹部の目線からいうと、
あんまり人件費には割きたくないはずです。

物をあんまり買わない

なかなか職につけない

安いものしか買わない

デフレ・円高で企業の利益率が下がってきた

クビきり・減給

一番上に戻る…

というスパイラルが景気を底止まりさせてる印象です。

円高は消費者にとっては「待ってました!」な状態ですが、
その消費者も仕事を持つ生産者・提供者という側面がありますから、
めぐりめぐって自分に円高のデメリットというのも
降りかかってきます。

すでに日本は製造国や資源国ではなくなり、
物も豊富にある中、なかなか物理世界では
世界に轟く商品や名物を生み出せない状況なので
経済的にもマンネリな感じです。


とびっきり頭がよく要領がいい人でないと、
すでに学歴神話・大企業神話の恩恵には
預かれない状況といえそうですね。

では…この不安定な社会の中、
どうやって生き抜いていくのか?
が問われる時代に突入してきました☆


ちなみに完全失業率は

 平成11年 4.7%
   12 4.7%
   13 5.0%
   14 5.4%
   15 5.3%
   16 4.7%
   17 4.4%
   18 4.1%
   19 3.9%
   20 4.0%
   21 5.1%

という具合になっています。


総務省「労働力調査」より
出典元:第2表 労働力人口,就業者数,完全失業者数,非労働力人口,労働力人口比率,就業率,完全失業率)