「母さん、一日遅くなったけど・・・誕生日プレゼント!」
と言って、おもむろに私の肩をマッサージし始めた息子。
「オレさあ、最近いそがしくてさあ、何もプレゼント用意出来んかったんよな~」
と、付き合いだして数年経ち、少し緊張感の薄れた彼氏のようなセリフを言うので、思わず吹き出してしまった。
いやいや、マッサージで十分ですよ。
というか、今の母さんにとって、マッサージが一番嬉しいです。
今晩は会社の忘年会で、帰ってくるのが夜中?明け方?になるパパに、明日の朝、報告しよ!
「オレのマッサージは、父さんのと似とるじゃろ?
いつも父さんが母さんにしとるマッサージを見て覚えたんよ」
だってさ!
いつも?!いつも?!いつも?!
ちょっとその部分、納得いかないですが・・・。
それに・・・母さんだって、ちゃんと父さんをいたわってるのよ~!!
もう!!
これからは、わざわざ子どもの目の前に行って、パパをいたわろうと思いました・・・。
普段からよくしてるのにな・・・パパにマッサージ・・・。
