以前、仕事の効率について書きましたが今回は仕事での遺失利益のお話をします

(テーマが「仕事」のときはまじめなおはなしですよ~)


遺失利益というと弁護士の方などは、事故を起した相手に対して本来ならば稼げるはずのお金のことなどがあると思います

で、私が話をしたいのは仕事での遺失利益ビックリマーク


結構、仕事での遺失利益を気にして働いている人は少ないと思います(経営者の方は結構考えていると思いますが)

私は以前営業管理の仕事をしていたことがあり、社長からそのことで叱責を受けた記憶があります

今でもそのことは自分にとって大切なことだと思っています


簡単にどういったことがあったかというとお客様に対してのダイレクトメールを送るハガキが足りなく、遅れない状態でした

それにより、売り上げが落ちてしまいました

そのときに言われたことは、「きちんとハガキを用意してダイレクトメールが送れていたらいくらの売り上げが上がったと思う?」と(実際はこんなやさしい言い方ではありませんでしたがガーン しかもその後、予想でしか出せませんが、金額まで算出し報告させられましたショック! )


また、違う会社にいたときもそのときは販売の業務でしたが、自分が仕入れを担当していたときに納期の確認を怠ったためにチャンス(販売機会)ロスを出してしまったりしました

このときは広告にその商品を載せていたのでかなりの損失だったと思います



まぁ、自分でそういった経験をしたからこそ今ではかなり重要なことだと認識し仕事をしているわけですが。。。



できるだけ、用意周到にしておいて稼げるときにガッツリ設けたいですよね