留学をするにあったって必ず必要なのは生活する家
学生寮、シェアハウス、ホストマザーがいるホームステイなど
いろんな選択肢がありますが私が選んだのはホームステイ。
理由は一番安いから。
アイルランドに来て1日目、ホストマザーに会って最初の印象はめちゃくちゃ優しいなって感じ
ハウスルールはかなり厳しかったんですがご飯も美味しいしそれなりによかったかなと
そして私は二人部屋だったのでもう一人ルームメイトがいるんですがとても優しいフランス人の人でした。
それから3週間ほど過ぎたある日授業を受けていると突然ホストマザーからの電話が。
最初は授業中ということもありシカトしていたんですが、何度も何度もかかってきたのでやむなく出ることに
『悪いけど二人とも今日出ていってくれ』
ほんとにいきなりだったから焦った。
その後アコモデーションスタッフの人と話したら
次のホームステイ先が決まるまでホテルに移動してくれとのこと。
とりあえず家に帰りホストマザーに事情を聞いてみると学校側から毎週支払われるはずのお金が
支払われてなかったらしい
だから出てってくれということ
まーしょうがないかと思いながらパッキングしようとした時ホストマザーから衝撃の言葉が。
『学校側から支払われるまであなたたちの荷物は全部ここに置いてって』
ハァァ!!?
ルームメイトもびっくり。意味わかんないのであれやこれや話しているうちにホストマザーもヒートアップし収拾つかないためその日は明日の荷物だけ持ちそのままホテルに向かった。
後日アコモデーションスタッフにその話を伝えると学校側が支払った証明を見せてくれた。
ぶっちゃけそんなことどーでもいいから荷物返してくれって心の中で呟いた
スタッフがホストマザーに電話するもつながらずスタッフがなんとかするから待っててくれとだけ言い次の日も荷物無しでホテルに向かった。
次の日も同じような話の繰り返し。
そうこうしているうちに新しいホームステイ先が決まりホテルから移動することに。
新しいホームステイ先もとてもいい人だった。そして家がめちゃくちゃでかい。
しかし荷物はないまま1週間が過ぎたある日、
スタッフが『今日警察に電話して取りに行くから』と
正直もっと早く電話しろと思ったがこれも海外ならでわなのかなぁと
そしてその日タクシーに乗りスタッフと共に向かった。
まさかの警察来ず!(笑)
ホストマザーが出てきてスタッフと話すこと20分、その後我々に同情してくれたタクシーの運転手がスタッフに加勢しようやく荷物の奪還完了
ホストマザーに対する苛立ちが日に日に増していたため顔も見ず話もせず出てきた
1週間ぶりに荷物が戻り安心した。
よくホームステイ先での問題を耳にしていましたがいざ自分に起きるとなかなか冷静にはいられませんね。
いい経験になりました
*ちなみに泊まった4つ星ホテルでめちゃくちゃよかったです






















