【新しい生き方 Seth Gordinセット】
からのスピンアウト企画!!!
【新時代の生き方 SethGordinセット】
工業化社会が終わり、代替可能な組織では通用しなくなっている。
一人一人が仕事でアートを通じて価値を提供していくことが求められている。
そんな中でリーダーとしてゲリラ的にフリーな革命家が増えている。
これからの社会の中でどういう生き方をするのかを考えるためにも、
ハヤトさんの影響を受けた本を聞きました
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□プロフィール
イケダハヤト@IHayato ソーシャルウェブが拓く未来
個人としてはライター活動、(講談社現代ビジネス、日経BPオンライン、greenzなど)、
講演・研修(アスキー総研、Web研など)を、サラリーマンとしてはトライバルメディアハウス
という会社で 大企業を中心にソーシャルメディア関連のコンサルティングを実施中。
2011年4月からはフリーとしての活躍予定。
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①Linchpin /seth gordin
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もし、一冊選べと言われれば、間違いなく本書を選びます。
物凄く今の自分に影響を与えています。
リンチピンとは歯車の中で最も大事なピンを表します。
組織の中でどういう存在になるべきかを説いた本です。
工業化社会の中では誰でも代替がきく組織でしたが、
これからはアーティスティックになって 代替不可能な仕事をしていかないと、
という考えを伝えています。
例えば、「perfect is but」要するに完全な仕事をするよりも
artな仕事を しようという考え方や
「work is a chance to do art」
仕事はartを 提供する機会でありそれこそに価値があるということなど
影響を与えた考え方は数知れません。
これからの時代の中でどのように仕事をしていくかを考える上で最高の一冊ですね。
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②tribes /seth gordin
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同じくseth gordinの書籍になりますが、
tribesという概念をリーダーシップの面から説いています。
例えばニッチな集団(例えば赤い帽子が好きな人達など好きなものをHubにした 集団)
には必ず「tribesリーダーが存在し、つながっています。」
Gordinの言葉に「人は皆リードされたがっている」という言葉がありますが、
tribesリーダーは変化を求める強い思いがあり、それがtribeの強さになり
そこに人が集まり始めてリーダーになるという。
「もしtribeリーダーが好まれなければ、人々は離れていく」
「量ではなく質をあげ、人数ではなく熱量を上げていく」
などgordinのtribesに対する考え方が詰まった一冊です。
今の日本社会においてもビジョンを失った企業でお金で惹きつけられるよりも、
たとえ無給でも熱量のあるリーダーと働きたいという風土が強くなっているように感じますね。
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③crush it
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アメリカで酒屋の息子がソーシャルメディアを活用して成功した物語。
パーソナルブランドに関する書籍で、翻訳も出ていますが伝わりきらない部分も
多いので断然原著がオススメです。
自分の情熱を発信する事の大切さを教えてくれます。
ワインでのビデオブログを活用し、熱い想いを広げること実践版のお話ですので
物凄くエナチャージしてくれます。
最も印象に残ったのは、「don`t lie for yourself」と言う言葉。
好きなことに情熱を注ぎ幸せに働くことを教えてくれます。
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最後に、ハヤトさんに聞いた本の読み方ですが、
原著の場合はKindleで その場で買ってiphoneで読まれるそうです。
この時ご紹介した「Founders at work」も数秒で購入!
実際に響いたワードをメモしてあり、いつでも確認できる読書ツールとして
活用してみるのもいいのではないでしょうか。


