キャリアとヒエラルキーを考えるための必読
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よりビジネスマンのための企画です。
「真面目にコツコツ働く事では幸せにはなれない」
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【ご紹介者プロフィール】
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株式会社コンコードエグゼクティブグループ
代表取締役社長 CEO
渡辺 秀和(わたなべ ひでかず)
1971年生。東京都出身。
一橋大学商学部卒業後、
株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)戦略コンサルティング部門に入社。
入社4年目にはプロジェクトリーダーへ同社最年少昇格。
株式会社リンクアンドモチベーション、人材紹介会社、
ムービン・ストラテジック・キャリアの事業に参画。
2004年以降、5年連続No.1キャリアコンサルタントとして活躍。
2005年より同社パートナーに就任。戦略系コンサルファームを
はじめとするコンサル業界やファンドへ数百人に及ぶキャンディデイトの転身を支援。
2008年、株式会社コンコードエグゼクティブグループを設立。
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□Introduction
5年連続でNo1キャリアコンサルタントになったキャリア形成のプロに
起業というキャリアの考え方、及びキャリアを考える上で重要な気づきを
与えてくれる書籍をお伺い致しました。
今の20代の転職活動者を見ていると「年収500万円で一生を送れればそれでOK、
え?他に選択肢あるんですか?」なんて人が多いと感じています。
また、30~40代になると普通に真面目に頑張っていればいつか道は開けると
信じている人達が多いのも特徴ですね。
多くのキャリアの形成は、「営業で一流になりました」
その後にじゃあ資本回りを学ぼうと「財務系のコンサルティング会社」へ、
そして次はITコンサルティング…というように、経営者は何でもできなくちゃという
先入観を持ってあらゆる領域で60点の人間を目指しているのではないでしょうか?
事業と同じでキャリア形成もポジショニングです。全てがそこそこの人間になってしまうと
40代になって転職先がないということもあります。
□そこを踏まえた上でオススメ書籍をご紹介します。
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①「金持ち父さん 貧乏父さん」
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第一に伝えたいことは、『まずは普通に真面目な生き方は危険なんだ』と言う事です。
「キャリアは一気呵成に作れ」これが全てです。
例えば新卒でゴールドマンサックスに入社して
2倍の年収を得たとします。これが5年後にはどうなっているでしょう?
縮まるどころか10倍に開いているでしょう。
人間の努力量は時間が平等である以上、どんなにがんばっても2倍がいいところです。
でも、年収はそれ以上にドンドン差を広げていきます。
20代に死ぬほど働いて一気呵成にキャリアを作ってしまった人には下手すれば一生追いつけない。
そういう意味では戦略的にどういう場で戦うのかを意識した上で生きていく必要があり、
本書はこの辺りを考えさせてくれる最適な1冊です。
下手すれば新卒入社した会社の時点で勝負が決まることさえあることを
もう一度良く考えて欲しいですね。
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②30才からの成長戦略
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二番目に伝えたいことは、
『キャリアを作っていく上で、真面目にコツコツ頑張ればいいというのは間違い』
だという事です。いかに差別化を図っていくのかが重要になります。
一般的なキャリア関連の書籍では、英語を学べ、ITを学べなど付加するものが大半です。
しかし、差別化戦略の基本は捨てることです。
途方もない勉強やスキル、資格を求めるものが多すぎますよね。
あるいは著名人のキャリア戦略本なんか凡人には真似できる領域じゃないですよ。
研修などの商売のための本ではなく、本当のキャリアを考えたい人には唯一勧めたい本ですね。
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③成功して不幸になる人々
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最後に伝えたい3つ目は、
『成功した先にあるのは、金の亡者か夢の実現か』ということです。
ビジネスだけで成功しても『幸せ』にはなれない事を知らなければなりません。
経営者の離婚率は非常に高いのもこの辺りに理由があると思うのですが、
仕事だけになって家族を省みなかった後に幸せはあるでしょうか?
両立していくために気をつける事、
成功を持続するリーダーになるために必要な要素が本書には描かれています。
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最後に起業というキャリアについて。
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ビジネスマンの競争は激しい。どんなに頑張っても年収2000万円を取れる人間は勝ち残ったごく一部だけである。
その競争を戦い続けるだけではなくて、たとえば経営者になるというヒエラルキーを変える道もあることを知って、
その道を作ることも必要だ。
一流のビジネスマンよりも、二流、三流の経営者の方が実は年収も社会への影響力が大きい。
学歴が高くて勝ち残った優秀なビジネスマンと町の中小企業の社長を比べて見ればこれは一目瞭然。
こういうキャリアとヒエラルキーに関する考え方も非常に重要であると思います。
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よりビジネスマンのための企画です。
「真面目にコツコツ働く事では幸せにはなれない」
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【ご紹介者プロフィール】
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株式会社コンコードエグゼクティブグループ
代表取締役社長 CEO
渡辺 秀和(わたなべ ひでかず)
1971年生。東京都出身。
一橋大学商学部卒業後、
株式会社三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)戦略コンサルティング部門に入社。
入社4年目にはプロジェクトリーダーへ同社最年少昇格。
株式会社リンクアンドモチベーション、人材紹介会社、
ムービン・ストラテジック・キャリアの事業に参画。
2004年以降、5年連続No.1キャリアコンサルタントとして活躍。
2005年より同社パートナーに就任。戦略系コンサルファームを
はじめとするコンサル業界やファンドへ数百人に及ぶキャンディデイトの転身を支援。
2008年、株式会社コンコードエグゼクティブグループを設立。
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□Introduction
5年連続でNo1キャリアコンサルタントになったキャリア形成のプロに
起業というキャリアの考え方、及びキャリアを考える上で重要な気づきを
与えてくれる書籍をお伺い致しました。
今の20代の転職活動者を見ていると「年収500万円で一生を送れればそれでOK、
え?他に選択肢あるんですか?」なんて人が多いと感じています。
また、30~40代になると普通に真面目に頑張っていればいつか道は開けると
信じている人達が多いのも特徴ですね。
多くのキャリアの形成は、「営業で一流になりました」
その後にじゃあ資本回りを学ぼうと「財務系のコンサルティング会社」へ、
そして次はITコンサルティング…というように、経営者は何でもできなくちゃという
先入観を持ってあらゆる領域で60点の人間を目指しているのではないでしょうか?
事業と同じでキャリア形成もポジショニングです。全てがそこそこの人間になってしまうと
40代になって転職先がないということもあります。
□そこを踏まえた上でオススメ書籍をご紹介します。
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①「金持ち父さん 貧乏父さん」
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第一に伝えたいことは、『まずは普通に真面目な生き方は危険なんだ』と言う事です。
「キャリアは一気呵成に作れ」これが全てです。
例えば新卒でゴールドマンサックスに入社して
2倍の年収を得たとします。これが5年後にはどうなっているでしょう?
縮まるどころか10倍に開いているでしょう。
人間の努力量は時間が平等である以上、どんなにがんばっても2倍がいいところです。
でも、年収はそれ以上にドンドン差を広げていきます。
20代に死ぬほど働いて一気呵成にキャリアを作ってしまった人には下手すれば一生追いつけない。
そういう意味では戦略的にどういう場で戦うのかを意識した上で生きていく必要があり、
本書はこの辺りを考えさせてくれる最適な1冊です。
下手すれば新卒入社した会社の時点で勝負が決まることさえあることを
もう一度良く考えて欲しいですね。
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②30才からの成長戦略
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二番目に伝えたいことは、
『キャリアを作っていく上で、真面目にコツコツ頑張ればいいというのは間違い』
だという事です。いかに差別化を図っていくのかが重要になります。
一般的なキャリア関連の書籍では、英語を学べ、ITを学べなど付加するものが大半です。
しかし、差別化戦略の基本は捨てることです。
途方もない勉強やスキル、資格を求めるものが多すぎますよね。
あるいは著名人のキャリア戦略本なんか凡人には真似できる領域じゃないですよ。
研修などの商売のための本ではなく、本当のキャリアを考えたい人には唯一勧めたい本ですね。
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③成功して不幸になる人々
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最後に伝えたい3つ目は、
『成功した先にあるのは、金の亡者か夢の実現か』ということです。
ビジネスだけで成功しても『幸せ』にはなれない事を知らなければなりません。
経営者の離婚率は非常に高いのもこの辺りに理由があると思うのですが、
仕事だけになって家族を省みなかった後に幸せはあるでしょうか?
両立していくために気をつける事、
成功を持続するリーダーになるために必要な要素が本書には描かれています。
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最後に起業というキャリアについて。
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ビジネスマンの競争は激しい。どんなに頑張っても年収2000万円を取れる人間は勝ち残ったごく一部だけである。
その競争を戦い続けるだけではなくて、たとえば経営者になるというヒエラルキーを変える道もあることを知って、
その道を作ることも必要だ。
一流のビジネスマンよりも、二流、三流の経営者の方が実は年収も社会への影響力が大きい。
学歴が高くて勝ち残った優秀なビジネスマンと町の中小企業の社長を比べて見ればこれは一目瞭然。
こういうキャリアとヒエラルキーに関する考え方も非常に重要であると思います。