起業を志す学生が読んでおくべきセット | ビジネス書コンシェルジュ

起業を志す学生が読んでおくべきセット


私自身、学生の頃から自分でビジネスをしたり、
あるいは必ず起業をすると決めて生きていましたが、
最近出会う経営者の方にはやっぱりそういう方は多い。

では、学生時代にどんな本を読んでおけばいいの?
これに応えるアンケート調査を実施しました~!

ベンチャー企業経営者30人に聞く、
起業を志す学生が読んでおきたいセット


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①ビジョナリーカンパニー
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N=30にうち、20票を集めた本書。
「大学生ではちょっと早い感もありますが…」
「企業という社会に対する作品作りを学べる」
「良好は偉大の敵という考え方は社会に出る前に知っていたい」


ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則/ジェームズ・C. コリンズ

¥2,310
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時代を超えた成功の法則:「良好は偉大の敵
野心は会社のために:「第5水準のリーダーシップ
だれをバスに乗せるか:「最初に人を選び,その後に目標を選ぶ
最後にはかならず勝つ:「厳しい現実を直視する
単純明快な戦略:「針鼠の概念
人ではなく,システムを管理する:「規律の文化
新技術にふりまわされない:「促進剤としての技術
劇的な転換はゆっくり進む:「弾み車と悪循環

これを読んで経営者になりたいと思ったひと。
あるいは経営者の方でこれを読んでいる方の割合は非常に大きいですね。


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②20歳のときに知っておきたかったこと
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N=30のうち、17票を集めた本書。

1問題は無限にあり、問題を解決すればビジネスになる。
2今ある資源を使って問題解決する独創的な方法は常に存在する。
3問題を狭く捉えすぎると解決できない。

起業家とはチャンスになりそうな問題を探し、
限られた資源を有効に使う独創的な方法を見出し、
問題を解決し、目標を達成する人を指す。

目標を絞り、ひたむきに努力すれば、幸運が舞い込む確率は上げられます。


20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/ティナ・シーリグ

¥1,470
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スタンフォードの学生のアントレナーシップを
事例で学びながら、日本の大学生でも知っておきたい
起業家魂ですね!!


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③ザッポスの奇跡
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N=30のうち、12票を獲得!!

ザッポスCEOの自伝でもあり、
amazonを震撼させたサービスが生まれる背景を学べる本書。

幼少期からシリアル・アントレプレナー(連続起業家)として
ミミズを育てて売ろうとしたり、
バッジの通販事業を起こしたり、
と学生時代から様々な挑戦をして起業家になっていく過程が学べます。

顧客が熱狂するネット靴店 ザッポス伝説―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか/トニー・シェイ

¥1,680
Amazon.co.jp

アマゾンでも★★★★★