理想の企業創造をするために読むべきカンパニーセット | ビジネス書コンシェルジュ

理想の企業創造をするために読むべきカンパニーセット

 

ビジネスモデル短命時代の到来


プロダクトライフサイクルは日々短くなり、

競合の参入も早まり、類似品に溢れる現代のビジネス。


ポジショニングやカテゴリーが日々、細分化され、

昨日のビジネスは今日にも成熟する時代。


そんな中でも軸をぶらさずに、

永続する企業を創造していくために私達が

学ばなければいけない絶対原則とは??



ということでこちらもベンチャー企業経営者N=15

の方々にご協力いただきアンケート調査を実施~★


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①エクセレントカンパニー


エクセレント・カンパニー (Eijipress business classics)/トム・ピーターズ

¥2,310
Amazon.co.jp

・「超優良企業の条件」とは?

・エクセレントカンパニーのKSFはこれだ!!


①行動の重視  
②顧客に密着する  
③自主性と企業家精神 
④ひとを通じての生産性向上
⑤価値観に基づく実践  
⑥基軸事業から離れない 
⑦単純な組織・小さな本社 
⑧厳しさと緩やかさの両面を同じに持つ


「時代を経てた今でも間違いなく通用する本である」

という声を多く集めた伝説の1冊。


この書籍に影響されて起業したという経営者の方も

いらっしゃいました☆

なんとN=15のうちの13票獲得!!



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②ビジョナリーカンパニー


ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則/ジェームズ・C. コリンズ

¥2,039
Amazon.co.jp

時代を超えて社会に貢献し続ける企業

それこそがビジョナリーカンパニーである。


1.最高のなかの最高
goodはgreatの最大の敵


2.時を告げるのではなく、時計をつくる
「OR」ではなく、「AND」の精神


3.利益を超えて

利益よりも大事な基本理念


4.社運を賭けた大胆な目標

「BHAG」とは??


5.カルトのような文化


6.大量のものを試し、うまくいったものを残す

7.生え抜きの経営陣

「ジャックウェルチ」を生み出したGEの仕組み



サイバーエージェント藤田さんも成功者の告白で

本書との出会いを運命と捉えています。


こちらはN=15のうち、初の15票 全員一致です!!




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③ブレイクスルーカンパニー

ブレイクスルー・カンパニー 小さな会社が大きく伸びる法則/キース R マクファーランド
¥1,995
Amazon.co.jp


なぜ小さい企業のまま大きくなれない企業が

これほどまでに社会に溢れているのだろうか?


ビジョナリーカンパニーが成長企業、大手企業向け

であるのだとすれば本書は中小企業のために本。


アーリーステージの企業が発展のためにブレイクスルー

できるためには、何が必要か?


1.ダイノを試みる

成長しない会社は必ず衰退する。


2.会社に王冠をかぶせる

経営者ではなく、会社に王冠をかぶせる


3.賭け金を上げる

企業の成長フェーズにより、勝負の賭け金を上げる


4.会社の“性格”を創る


5.ビジネスの「バミューダ・トライアングル」を航行する
小さな企業の利点であるスピード、顧客密着、コスト

という3つのポイントは、やり方を変えないと大きくなれない。


多くの船が姿を消すバミューダトライアングル

企業フェーズにも存在するのである。


6.外部に足場を築く
社外のアイディアや、社外からの協力を積極的に取り入れる。


7.インサルタントの力を借りる

社内の意見や声を積極的に聞き入れる耳を持つ


8.「タフタイム(困難な時期)大学」を卒業する


○○○○カンパニー本が流行る中で、

エクセレントカンパニー、ビジョナリーカンパニーに続く

名著になるのではないかという声を集め、


特に創業間もないベンチャー企業の票が集まりました!!

N=15のうち11票を集めました~☆


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