ドラッカーを極める in 中級編 | ビジネス書コンシェルジュ

ドラッカーを極める in 中級編


日本は不景気と言う表面上の問題ではなく、

成熟マーケットという状態に入ったことで

パラダイムが劇的に変化した。


成熟マーケットでは、

・顧客の声を徹底的に聞く

・自社の強みで戦う

・ポジショニングの創出

等々、様々な手法が存在する。


そしてその大半が何十年も前にドラッカーが提唱している。


http://ameblo.jp/j-neuron/entry-10416938854.html

以前このエントリーにドラッカーを難しくなく学べる導入編を

ご紹介いたしましたが、今回は中級編のご紹介☆☆



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①企業とは何か


ドラッカー名著集11 企業とは何か/P.F.ドラッカー

¥2,100

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1946年に発行された書籍。

世界で初めて、トップダウンのみで運勢されていた企業体の社会に、

【分権性の利点】を説いた1冊。


個人の尊厳を尊重することを説き、

ドラッカーは産業社会では人間は仕事を通じてでしか尊厳や達成感を

得られないと考え、現在のボトムアップ型組織を説いた書籍。


経営者N=10のうち、100%が推奨したドラッカー中級編です。




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②現代の経営


ドラッカー名著集2 現代の経営[上]/P.F.ドラッカー

¥1,890

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マネジメントを発明したとされる一冊。

ビジョナリーカンパニーの著者である<コリンズ>が

『歴史上最も重要な経営書である』と述べている。


【マネジメント経験のない人に、事業の輪郭を固め、

人材を管理し、優先順位を決める手法】を定義した書籍。


経営者N=10のうち、80%が推奨したドラッカー中級編です。


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③イノベーションと企業家精神


イノベーションと企業家精神 (ドラッカー名著集)/P.F.ドラッカー

¥2,100

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1985年に原書の書籍ですが、

●クレイトン・クリステンセン 『イノベーションのジレンマ』
●W・チャン・キム 『ブルーオーシャン戦略』

という成熟マーケットで戦う選ばれる企業戦略の根幹がここにあります。

・イノベーションとは何か

・イノベーションの源泉は何か

・イノベーションを如何にマネジメントすべきか

が体系的に示されており、現代日本に必要な本質がここにあります。

経営者N=10のうち、80%が推奨したドラッカー中級編です。


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導入編ではなく、本質からドラッカーを学びたい。

現在の価格競争から抜け出したい。

強い組織としての企業体を作りたい。

そんなご要望にお応えできる絶対の自信のドラッカー中級編☆☆

ぜひ年末のお供にお楽しみ下さい!!