裸でも生きる
- 裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)/山口 絵理子
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僕たちが『日本』という国に生まれる確率は
きっと奇跡に近い確率なんだ。
もし、世界が百人の村だったら
って話は有名だけど、
・ゴミ箱に捨てられる食材があって、
・財布にお金が入っていて、
・インターネットが使える環境にいて、
…
そんな人は世界の裕福層の数%なんだ。
その中で、世界最貧国といわれる
バングラディッシュ。
寄付をしても政府に抜かれ、
末端の国民はストライキに死傷し、
政治問題が生活を圧迫する。
極論。寄付に意味はない。
だからバングラディッシュに事業を
作ることで社会貢献とする起業家。
彼女の本を読んで、
挑戦する勇気がないならば、
それは本気ではない意思だ。
悩んだとき、迷った時には
是非手にとって下さい
株式会社マザーハウス
山口さん
要注目です。
僕も起業計画を今、すり合わせていますが、
一つの事業はここに関連していきたいと
強く決心しております。