行動分析科学
- 行動分析学マネジメント-人と組織を変える方法論/舞田 竜宣
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- 変革を定着させる行動原理のマネジメント―人と組織の慣性をいかに打破するか/中島 克也
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
~行動分析科学~
・組織を変革する行動を定着させるために、
好子と嫌子という概念がある。
一般的な行動原理の承認>処罰>脅迫>無視の概念を
さらに詳細なレベルで分解した要素である。
好子とは、行動直後に行動を強化するものであり、
嫌子とは、行動直後に行動を弱化するものである。
その他にも、
消去:強化の随伴性を中止することで行動を減少する
復帰:弱化の随伴性を中止することで行動を回復する
などなど様々な基礎行動分析科学が存在する。
だめな上司や伸び悩んでいる会社は嫌子で行動を管理し、
まあ普通の上司やぼちぼちの企業は好子で行動を管理している。
さらに仕事ができる人間や、真の経営者は、
好子でも変比率強化と部分強化をうまく用いている。
また、バックワードチェイニングやシェイピングで、
部下の成長スピードを早める技術を持っている。
あるいは、分化強化を用いることで、
行動定着レベルを向上させ続けている。
組織変革を起こすには、ツールではなく背中で見せる実力と
適切な行動を起こし、それを定着させることである。
というわけで、納品の中でも目線を上げるステップや、
各項目で意見を引き出し、
その行動をコミットするフェアプロセスを踏みながら、
承認や好子特に分化強化を用いたファシリテートを行うと共に、
自分のスキルとして、シェイピングやバックワードチェイニングを用いながら、
社長がそれを扱えるようにサポートすることで、
日本の中小企業の幸せ度を増して行きたいと思う。
一番大事なのは、社員の仕事と社員の夢に架け橋をかけること。
- コーチングの神様が教える「できる人」の法則/マーシャル ゴールドスミス
- ¥1,890
- Amazon.co.jp