ザ・ドリーム・マネージャー
■ザ・ドリーム・マネージャー
●introduction
・チームは配属されてイコール結成ではない。
・飲み会で表面的仲間意識はチームではない。
・チームにはビルドする段階が必要である。
→志の共有、フェアプロセスが重要だと仮設立てられる。
(組織が活きるチームビルディングと思考より)
●セッションⅠ
・組織を動かす一人一人が理想の自分になろうと懸命に
努力すれば、その組織は理想に近づく。
・社員は会社の目標を達成するためではなく、
理想の自分になるために仕事をする。
→人が会社のために存在しているのではなく、会社が人のために存在。
●セッションⅡ
・ドリームマネージャーの仕事は、
『現在の仕事』と『夢の実現』に架け橋をかけること。
・仕事が夢実現につながると具体的に示す。
・夢実現への道筋が仕事にリンクしなければ、
あるいは道筋がわからなければ、実現に励めない。
→夢があっても仕事とのリンクのさせ方と歩み方がわからない。
=偉大な書物を読まないのは、字が読めない人と得るものが変わらない。
・人はただ、夢を語るだけで実現に近づく。
・常に一人一人違った夢があることを忘れてはいけない。
※夢の共有は最大の承認プロセス
行動原理のマネジメントより、
行動の定着には承認と脅迫(承認>脅迫)
行動の弱化には処罰と無視(無視>処罰)
●セッションⅢ
・ビジネスにおける失敗は少ない戦力に大きな間接部門がぶらさがる
成功するのは全員が戦力でそのために夢と仕事にリンクが絶対的に必要。
・夢追求への協力はあらゆる人間関係への基本。
※この協力こそ、チームビルディングにおける
究極のラポールだと仮説立つ。
○成果 ドリームマネジメント 5年間の成果
・離職率 400%→12%
・社員数 407人→743人
・年商 3倍
・持ち家率 3倍
・夢実現 2785件
チームビルディングにおいて、
①お互いの夢を共有する。
②夢実現と仕事のリンクの具体性を示す。
③夢による究極のラポールと承認を繰り返し、
チームビジョン達成に向けて進捗する。
この3段階が強いチームを作る上で重要である。
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