なぜ、働くのか? 田坂広志
- なぜ、働くのか―生死を見据えた『仕事の思想』 (PHP文庫)/田坂 広志
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思想とは
『現実に流されないための錨』
思想がなくても働く事はできるが、
『現実に流されないための錨』
思想がなくても働く事はできるが、
忙しさや作業に追われ
いつの間にかなんのために働いているかが
わからなくなるのが一般的な現代。
流されないための錨として思想が必要である。
人はなぜ働くのか?
現代において、飯を食うためでは
あまりに寂しすぎるではないか。
●死生の深さ『死生観』
明日死ぬかも知れない人生の中で、
自分の命を何に使うか(使命)
●世界の広さ『世界観』
日本に生まれただけでラッキー
世の中には今も飢餓でなくなる国がある
●歴史の流れ『歴史観』
宇宙の歴史、生命の歴史の中で、
この先、どの流れになるのか
三つの原点に基づく『思想』がとても大事である