戦略フレームワークの思考法
- 戦略フレームワークの思考法/手塚 貞治
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今日は、本の内容よりも
読書の結果の気づきについて。
あまりフレームワークを使いこなそうと
していなかったが、使ってみると
思考の幅が広がる![]()
・PEST分析
(外部要因の経済、政治、社会、
技術分野からの分析)
・F5分析
(業界、売り手、買い手、
代替商品、新規参入企業)
あるいは
・バリューチェーン
(時系列分析)
を使いながら組織論を分析してみた。
すると、大きな気づきがあった![]()
『組織課題の解決手法は
アスピリンジレンマである』
企業の成長には、
創業期、成長期、成熟期、衰退期
がある。
分析すると、その中に
創業期ー成長期間の
第二創業期Aと
衰退期後の
第二創業期Bが
存在すると仮説立てられる。
どちらも人材レベル、組織レベル
が未来の地図を描くに足りない
課題に陥る。
そこにうつべき手段は同じであるが、
まるでアスピレンジレンマのように、
同じ手段なのに効果が異なる![]()
この分析手法を使わないと
気づけない事だったので、
今後もフレーム思考を使って
見ようと思う。