営業引力の法則 1/2
- 『営業引力の法則』何がお客さまを引きつけるのか?/五十棲 剛史
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~営業引力の法則~
■はじめに
営業成績が上がらない理由は
あなた自身の方法が間違っているから。
会社や組織の方針にあなたが従っているからです。
組織のやり方に会わせようとしてたらいつまでも変わらない。
クライアントとともに試行錯誤し、
その会社にとってべすとな方法を発見し実行する。
◎アトラクティブセールス
アトラクティブとは見てみたいと思う魅力。
彼らのすごさはお客様を自分に引き付けている。
そしていったん惹き付けられたお客様は離れない。
付けることが本書の目的
■第1章
お客様を追い掛ける失敗例
1、気持ちの盛り上がりがたりない
お客様を追い掛ける
2、時間が立ってカーブが低くなっている
お客さんを追い掛けること
このカーブは、営業マンの時間の
使い方を教えてくれます。
例え時間が余っても、
ホットではないお客様をおいかけては絶対に結果はでない。
トップセールスマンは会社が用意している
売り手発想の営業ツールを利用してません。
独自のやり方で好成績をあげてると
取り上げられますが、訪問販売の会社に
いながら訪問なんてしません。
紹介だけで数字をあげる。
本社が用意した販促ツールなど
どこふく風で成績をあげます。
■第2章
顧客満足を得るために徹底して
お客様の声をきき対応する必要が騒がれますが、
ディズニーランドはその常識を守らず
顧客から高い指示を得ている。
→自分達は夢の国の楽しさをお客様に
提供するという自分達だけの価値を自覚している。
→価値を守るための仕組み、
システムをきちんと整えている。
○あなたにその魅力があり、共感を得られたら
お客様から寄ってきてくれる
○ディズニーランドが準備しているツールや
教育システムには無理なく100人中98人はすんなり飲み込める。
だからアルバイト比率が高くても運営できる。
お客様のいうことを忠実に対応してたら
本当のお客様の満足は産まれません。
◎明確なニーズを持っている
お客様は少ない。
→どんなものが欲しいか、どうしたらいいか、
価値観を明確にしている人はほとんどいない。
『この真実を知らないで営業をしてり限り
売り上げアップは望めません。無駄な時間とコスト』
顧客のニーズを聞くな(顕在ニーズ)。
相手に合わせる満足では本当には満足させられない。
要望の後ろには沢山の情報と動機がある。
お客様はそこまで踏み込んで本音を理解してほしい。
その要望はお客様の口からされない。
→優れた営業マンは質問を繰り返し、
お客様自身がそのニーズを発見し、
意識する状況に向かって上手にナビゲートしてく。
本当の動機を引き出せば、
お客様から『そうなの!』という理解を表すシグナル。
自分が取った購買行動に対して100%の
自信は持っていない、高額商品ほど。
商談では商品が選ばれるのではなく、
価値基準が選ばれる。
→HPは営業マン一人より安くて機能する、
中途媒体は人件費二ヶ月分。
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