成功者の告白~第4章~
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■成功の果てに
○膿が出るのは変化のプロセス
○会社の文化は採用と
解雇の際につくられやすい。
採用と解雇は社員の話題に
なりやすく社内コミュニケーションが重要。
○執着を手放せば、それと等価以上の
ものが間もなく現れる。
○第二創業
→一人一日150件伝はしよう。
嫌だと思う客にはあわなくていい。
見込みが高いとこだけに絞るんだ。
苦しいときほど歯をくいしばって
苦しさを見せてはいけない。
○仕事で問題を抱える場合には
家庭は安泰で、家庭で問題を
抱える場合には仕事は順調。
○どんなに酷い状況が起ころうと、
それはすべて最善に向かって起こる必然である。
○すべてを失っても自分という資産が残る。
それはどんな障害でも乗り越える
知恵と勇気を自らが持つこと。
そして知恵と勇気を必要としている
者に分け与える力だ。
○どんな問題も解決可能だからこそ与えられる。
必ず突破口はあるはずだ。
○アインシュタイン
→現実はかつてすべて想像の中にあった。
○怒りの解放
→グット&ニューで前向きな習慣を
つけてもすでにチーム内に
怒りがあるとうまくいかない。
→ステップ0が本当はある
○人間は誰でも意思を持って判断してると
思いたいが何社も眺めると成長と衰退の
パターンはどこも似ている。
○起業家は導入期には活躍できるが、
そのスタイルで成長期以降も運営すると
必ずメンバー同士で衝突する。
それは会社を次の段階へ勧める合図。
○導入期に起業家がアイディアを出して、
実務家と出会い、成長期前半を作る。
後半は実務家と管理者がシステムつくりをする。
○起業家は自由と混乱が好き。
管理者は規則と安定が好き。
○会社は時期によってまったくことなる生き物