成功者の告白~第4章~ | ビジネス書コンシェルジュ

成功者の告白~第4章~

成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語/神田 昌典
¥1,470
Amazon.co.jp


■成功の果てに


○膿が出るのは変化のプロセス

○会社の文化は採用と

解雇の際につくられやすい。


採用と解雇は社員の話題に

なりやすく社内コミュニケーションが重要。

○執着を手放せば、それと等価以上の

ものが間もなく現れる。

○第二創業

→一人一日150件伝はしよう。

嫌だと思う客にはあわなくていい。


見込みが高いとこだけに絞るんだ。

苦しいときほど歯をくいしばって

苦しさを見せてはいけない。


○仕事で問題を抱える場合には

家庭は安泰で、家庭で問題を

抱える場合には仕事は順調。

○どんなに酷い状況が起ころうと、

それはすべて最善に向かって起こる必然である。

○すべてを失っても自分という資産が残る。

それはどんな障害でも乗り越える

知恵と勇気を自らが持つこと。


そして知恵と勇気を必要としている

者に分け与える力だ。


○どんな問題も解決可能だからこそ与えられる。

必ず突破口はあるはずだ。

○アインシュタイン

→現実はかつてすべて想像の中にあった。


○怒りの解放

→グット&ニューで前向きな習慣を

つけてもすでにチーム内に

怒りがあるとうまくいかない。

→ステップ0が本当はある

○人間は誰でも意思を持って判断してると

思いたいが何社も眺めると成長と衰退の

パターンはどこも似ている。

○起業家は導入期には活躍できるが、

そのスタイルで成長期以降も運営すると

必ずメンバー同士で衝突する。

それは会社を次の段階へ勧める合図。


○導入期に起業家がアイディアを出して、

実務家と出会い、成長期前半を作る。

後半は実務家と管理者がシステムつくりをする。

○起業家は自由と混乱が好き。

管理者は規則と安定が好き。

○会社は時期によってまったくことなる生き物