成功者の告白~第1章~ | ビジネス書コンシェルジュ

成功者の告白~第1章~

成功者の告白―5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語 (講談社プラスアルファ文庫)/神田 昌典
¥820
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■プロローグ



○成功に向かう道にはいくつもの地雷がうまっている。


○成功が現実になるに応じて等価の困難や障害がある。


○ビジネスで勝ちえたものをビジネスではなくプライベートで失う。

○ビジネスの成長過程のどこに地雷がうまっているか。

○その地雷を踏まないためにどのたいみんぐでどんな措置をとるか。

パターンで障害にぶつかる。

○企業の成長シナリオパターンはそんなに多くない、

200万社あってもパターンは三つくらい。

○映画はナカミは違えどパターンはかぎられている。


■1章:見せかけの成功物語


○会社からリストラされなきゃ独立考えなかった。

今の時代は急激に変化していて益々早くなる。
若い内にリストラされるのは幸運。


○起業して成功する鍵はタイミング。

参入タイミングさえ間違わなきゃ順調に立ち上がる。


○参入するタイミングがあっていれば

経営者の能力が低くても急速に立ち上がる。
携帯販売で今は上場は難しい。サイバーもまさに時流にのった。

今はこの業界であのスピードは不可能。


○不動産は売れる、うれないを見極める目があり、

株のプロは上がるものと上がらないものを見分ける目がある。
大事なのは経営者は儲かるビジネスとそうでないものを見極める。


○導入期→成長期→成熟期→衰退期

○成熟期になにもしなければ衰退するが

頭を使えば次世代の創成。


○人材派遣が過当競争だが経理、

マッサージ師など特定に特化すれば成長する。


○【成功したいなら、偶然に注意。

偶然を偶然と思わないで】

ピータードラッカーによれば、

会社や事業の寿命が個人の労働可能寿命より

短くなったのは歴史上初めて。
いままでは一つのスキルでくっていけた。

異なる能力が必要な時代。


○ビジネスモデルの判断ポイントは

1、成長カーブのどこに位置付けられるか。
2、ライバル会社との比較優位性。

3、粗利モデル。


○大手は資本があるから粗利三割で成立するが

粗利からのキャッシュでビジネスしなければなので五割は欲しい。
粗利の高いビジネスが必要。


○【100人のお客をつくるために大事なのは一人目をつくること。】
→無料で商品を使ってもらってお客様の声を集める→賢者TVの理論。

○成約率をあげるには1衝動買いできない

価格帯では45~60日は迷うので、顧客フォローとして

成功事例レポートを送り続ける。


○ビジネス雑誌や新聞などマスコミにアプローチ

















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