モチベーションストラテジー | ビジネス書コンシェルジュ

モチベーションストラテジー

モチベーション・ストラテジー 企業と個人を再生させる! 超活性化組織の創り方 PHPビジネス選書 (PHPビジネス選書)/小笹 芳央
¥1,365
Amazon.co.jp


~モチベーションストラトジー~


■エントリーマネジメント



採用における相思相愛が採用後のモチベーションせさく


リクルートは売り上げ1300億で採用費80億。


なぜ自分が選ばれたか納得いくまで話し合う


会社の代表として社会を、仕事を、自分を語る


リクルートの秘密は膨大な労力で採用をおこない、
独立志向を採用し、チャンスをみつけ外にでただけ。


企業競争の源泉がハードからソフトに移行した

→物が売れた時代から付加価値や顧客サービスの時代。


優秀な人材を自社がとるか競合がとるかで大きな差。


顧客ニーズの多様化から選択して集中する


働く意識の多様化も同様で指示まちと

行動型両方は満足させれない。

このために相互理解するのがエントリーマネジメント



○エントリーマネジメントの4つのポイント


1事業戦略のための人材ではなく、

人材力が事業戦略をきめる



→事業の方向性が人材の質と数をきめるのではなく、

採用した人材で方向性が決まる


2入りたい人材を選ぶではなく、とりたい人材を口説く


3会社に人材を入れるではなく人材の中に会社を入れる
→共感者の創造

4エントリーマネジメントは最良のモチベーション向上策
→クリードリクルーティング


■エグジットマネジメント



組織の新陳代謝がないと強い企業にはならない。


関係の解消は構築よりもはるかにエネルギーが必要。


理想はハイパフォーマーが残り、

ローパフォーマーが代謝されること。→2択


1、拘束関係を強め、辞めにくい会社にする、そ

してローパフォーマーにやめてもらうアクションをとる


2辞めやすい会社にしてハイパフォーマーを

つなぎとめるアクションをする


断然後者がよい。


やめやすい会社


1評価多頻度
正しい評価は有り得ない→納得かんのある評価が必要
回数を増やしてコミニケーション


2社内労働市場を作って自立させる(FA制度)
社内流動化


3自己選択研修、会社選択研修で

選ぶ意識と選ばれる意識


4選択定年性


■モチベーションマーケティング



会社ごとにモチベーションファクターは異なる
人材流動化の時代では選ばれ続ける必要
→ゲーム制作会社では昇進の声よりも

ソフト開発に必要な環境改善の声


→アミューズメント会社では若干の給料アップ

よりも企業理念の共有を求める声が大きかった



組織は生き物であり、一年前と同じことはありえない。

→健康診断が必要


■ビジョンマネジメント


企業としての意思を社員に発信し、

機能と役割の分かと社員の意識統合が必要


モチベーションマーケティングで情報を収集して

ビジョンマネジメントで情報を提供する


ビジョンとスタンス(行動スタイル)を発信する

→自社らしさ、ビジョンを語れる社員はほぼいない。


羅針盤として伝えないと不安、不満、無関心がつきまとう


■コミニケーションの結節点



コミニケーション線はn(n-1)÷2


複雑かを結節点が解消する。


組織目的の達成と個人欲求の充足の矛盾を

解決するために


報酬の魅力(目的の魅力)×獲得可能性(達成可能性)














人気ブログランキング参加中:クリックお願い致します