レッドパラジウム・前倒して初日新馬戦へ!!
2026.01.02
栗東 : 清水久詞厩舎
清水久詞調教師「この中間は12月31日(水)にCウッドコースで追い切りを消化。ラスト1ハロンのあたりで手綱を放してからの動きは非常に良く、スピード感もあって、騎乗者の声を聞いても『新馬としては操縦性が高く、気になるところもありません。仕上がっています』とのことでしたから、予定を1週早めて今週のデビューを決めました。デビュー戦は芝の1800mです。一度痛めた脚元への配慮や、ルメール騎手のコメントからも“ダートの方がいいのかもしれない”と迷いが生じたのは事実ですが、やはりキタサンブラック産駒ですし、皆さんも芝の走りを見てみたいでしょうから、先々への期待も込めて王道の舞台を選択しました。調教では格上馬と比べて互角以上の動きを見せていることからも、初戦から期待十分。まずは無事に、できることなら1着でいいスタートを切りたいですね」
(後略)
助 手 12.27 栗東 CW稍 84.0-67.8-52.5-37.8-23.5-11.4 [7] 強めに追う
ツアーカード(新馬)強めの内1.3秒追走0.1秒先着
助 手 12.31 栗東 CW良 84.3-68.5-53.2-37.7-23.0-11.3 [9] 馬ナリ余力
クラックショット(三歳1勝)直強めの外0.6秒先行0.2秒先着
昨日の想定に名前があり、中間もしっかり乗られていたので、これはと思いましたがやはり出走となりました。
調教師も「初戦から期待十分、出来ることから1勝を」のコメントは期待を持たせてくれます。
新芦毛伝説が幕開けするのか!?
マイエレメント・一旦放牧へ
26/1/2 福永厩舎
2日は軽めの調整を行いました。「年末の競馬はありがとうございました。直線はひやひやする場面もありましたが、最後はしっかり脚を使ってくれてホッとしました。レース後は特に反動で疲れた様子は見せていませんが、ここでいったん放牧を考えていると聞いています」(臼井助手)
続戦して3勝Cと思いましたが、ここは一旦放牧へ。
何とかVMから逆算して、阪神牝馬Sと勝って向かえるように、3勝Cのレースに出走願いたいものです。
ファーヴェント・年末の追い切りはサラッと
26/1/2 藤原厩舎
2日は軽めの調整を行いました。「最終追い切りは昨年末の12月31日に坂路で行っており、54秒1-40秒3-25秒7-12秒6という時計を計測しています。1週前にコースでしっかり負荷をかけていますから、今週は坂路で併せてサッとやりました。前走が強いメンバーを相手に悪くないレースをしてくれましたし、今回も順調に来たので改めていい走りを期待したいです」(田代助手)4日の京都競馬(京都金杯・芝1600m)に松山騎手で出走いたします。
31日に追い切りを済ませ体制は整った様です。
ハンデは1kgもらった気がしますが、逃げ馬を行かせ番手に付けられれば一発あってもと思ってます。年始早々楽しみにしたいと思います。