Bと☆の野球帽
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桑原ライオンズへ

FA権を行使していた桑原将志が西武と契約合意した。

残留してくれるとおもっていたので残念だ。

FA流出は楽天に移籍した伊藤光に続いて二人目。

彼らの新天地での活躍を願っている。

BAY BLUE FESTIVAL 2025


新しくなったファンフェスティバルに行ってきました。


入江プロデュースのベイカラ七味マヨ。


同じく入江プロデュースのいちご練乳。
入江が被ったのは偶然。

今日はトークショーの他、卒業を発表したAkiさんの最後のハマスタバトル、dianaのステージ、ゲストアーティストのライブなど、いつもと違う感じ。

選手は山﨑康晃、入江、石田裕太郎、宮城、松尾、佐野、三森、宮﨑、度会、梶原、蝦名が参加。
OBは齊藤明雄さん、野村弘樹さん。
ハマスタバトルは石川雄洋さん、黒羽根利規さん、大和さんが参加。
多分、明日が例年通りの内容なんだと思う。

ドラフト2025

2025年度のドラフト会議にて、ベイスターズはスタンフォード大学の佐々木麟太郎を指名するもソフトバンクと重複し、抽選で外れ。

ハズレ1位で青山学院大学の内野手、小田康一郎を指名した。

2位は東洋大学の投手、島田舜也。

3位は東洋大学の内野手、宮下朝陽。

4位はHondaの投手、片山皓心(ひろみ)。

5位はNTT西日本の内野手、成瀬脩人。

育成1位は京都国際高等学校の内野手、清水詩太。


投手2人に内野手4人と偏った指名。

大貫が手術、ケイが米球界復帰、バウアーが去就未定なので、即戦力投手を取るべきだったと思うのだが…。

相川新監督就任

クライマックスシリーズ敗退後に報道されていた通り、相川亮二コーチがベイスターズの新監督に就任した。

背番号は三浦大輔前監督を引き継いで81番。

選手として横浜、ヤクルト、巨人でプレイし引退後は巨人、DeNAでコーチを務めた。

他球団の事も知っているし、適任かな、と思う。

相川ベイスターズがどんなチームになるのか注目だ。


なお、パ・リーグのCSは第6戦までもつれ込んだが、ソフトバンクが4勝3敗で日本シリーズ進出を決めた。

両リーグとも優勝チームが日本シリーズに進出したことになる。

戦いは終わった

DB0−4T


阪神キラーだったはずのケイが初回に佐藤輝明に3ランを被弾。

3回には大山にタイムリー。

打線は髙橋遥人の前に8回一死までノーヒット。

一死じゃら代打松尾、林、度会の3連打でチャンスを作るが代打戸柱はレフトフライ、蝦名は石井大智の前に三振。

9回も三者凡退に終わり試合終了。

3連敗のストレート負けでファイナルステージ敗退。

今シーズンの戦いは終わった。

そして三浦大輔監督の戦いも。


この3試合に今シーズンのダメだったところが凝縮されていた気がする。

チャンスで得点できない、相手のミスに付け込めない、不用意に一発を浴びる…。

挙げていればキリがない。

新監督はこれらの欠点を克服できる人なのか。

来季の戦いはもうすでに始まっている。

もう後がない

DB3−5xT


初回に佐藤輝明のタイムリー、大山の犠牲フライで2点を失うが、3回に蝦名と佐野のタイムリーで同点。

4回に牧のソロで逆転に成功。

5回表が終わったところで雨が降り出し約47分間中断。

8回に無死二三塁の大チャンスも牧が浅いライトフライ、山本サードゴロ、石上三振で無得点。

その裏、伊勢が先頭近本に四球を出すと佐藤輝明のタイムリーで同点。

延長10回裏、佐々木が森下に2ランを浴びサヨナラ負けを喫した。

これでアドバンテージを含めて3敗。

もう後がない。

何回目だこのパターン

DB0−2T


甲子園に移ってファイナルステージ。

1回から7回まで毎回走者を出し、2回以外は得点圏に進めているのに無得点。

6回裏、東が無援護に焦れたか先頭の近本に内野安打を許すと、送りバントと盗塁で三塁に進まれ、森下のタイムリーで先制を許す。

さらに小野寺のタイムリーで2点目を奪われここで降板。

打線は8回9回は三者凡退に抑えられてゲームセット。

再三のチャンスを活かせず、少ないチャンスを活かせた阪神に敗れた。


シーズン中から何度も見た駄目なパターン。

CSまでやらなくていいんだよ。

死闘の果てに1stステージ突破

DB7x−6G


初回、ジャクソンが佐々木に先頭打者ホームラン、中山に3ラン、戸郷にまでタイムリーを打たれて5失点の炎上。

しかしその裏に佐野の2ラン、石上の3ランで同点に追いつく波乱の幕開け。

2回から登板した石田裕太郎は5回まで無失点。

三番手の平良は7回まで無失点。

8回は伊勢、9回は森原が無失点だがこちらも無得点。

7回は林が19球粘って四球を選ぶが盗塁失敗で結局無得点。

8回は先頭の蝦名が振り逃げ出塁、牽制悪送球で二塁に進み、送りバントで三塁、佐野が申告敬遠で一死一三塁のチャンスだったが筒香三振、牧死球で満塁も山本ショートゴロ。

結局延長戦に突入。

11回、一死満塁から佐々木のボテボテのファーストゴロを牧がホームに投げるが間に合わずホームイン、勝ち越しを許す。

裏の攻撃はあっさり二死を取られるが、石上が内野安打と盗塁で二死二塁。

ここで林が同点タイムリー。

代打度会がヒットでつなぎ一三塁とすると、蝦名のタイムリーでサヨナラ。

ファイナルステージ進出を決めた。


いきなり5点取られて5点取り返す。

延長戦でリードを許してその裏にサヨナラ。

色々と劇的な試合だった。

先手必勝!

DB6−2G


クライマックスシリーズファーストステージ第1戦。

台風の影響か雨模様だったので5分遅れでプレイボール。

怪我で離脱していた牧は5番ファーストでスタメン。

2回に筒香のソロで先制。

3回に蝦名、筒香のタイムリーで2点追加。

4回に若林の2ランで1点差に迫られたが、6回に筒香の2本目のソロで突き放す。

8回には復帰した牧のタイムリー、山本の犠牲フライでダメ押し。

先発のケイは7回2失点。

8回は伊勢、9回は森原が三者凡退でゲームセット。

重要な第1戦を取った。


実に9日間の空白だった。

この日程の間延びは気になるところだが、詰めすぎてCS前に全日程が終わらなくても困るし難しい。

時間があったから牧が復帰できたとも言えるし。

月曜日は雨の予報なので、明日勝って決めたい

2025レギュラーシーズン最終戦

DB9−6YS


今日で今季レギュラーシーズンは最後。

初回に佐野のタイムリー、筒香の2ランで3点を先制したが、久しぶり登板のバウアーが2回に4失点。

それでも3回に松尾のタイムリーで同点、5回に林の犠牲フライで勝ち越し。

6回に鈴木のタイムリーで同点を許すが、裏に佐野の3ランで勝ち越し。

7回、北村恵吾のタイムリーで1点返される。

8回に石上のタイムリーで1点。

9回は中川虎大が抑えてゲームセット。

最終戦に勝ち、三浦監督の貯金を1とした。


6回に登板し、同点を許すも裏に勝ち越してもらった武田陸玖がプロ初登板で初勝利。

また高卒ルーキーの田内真翔も初安打を記録。


残念ながらリーグ優勝には届かなかった。

それでもクライマックスシリーズがある。

戦いはここからだ。

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