jみの虫のブログ

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日々を・・・、季節の移ろいを楽しみに・・・。

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春のさえずり

 

春を訪ねて 小野路を歩いたのは10日前。

【小野路宿里山交流館】でもらった散策地図を頼りに

谷戸を歩いてみた。

谷戸の途中で オカリナのお稽古をしている人たちー、

切り株に座って握り飯を頬張るひとー。

出逢いは様々だけれど まだ春のさえずりには出会えなかった。

 

おお!

帰途の林の中から 

     チチパー・チチパー・チチ♬

          ♬チチパー・チチパー・チチ♪

 

分け入って聞きなれない声の主を探すと 

細い枯れ木幹に巣食う虫をつついている野鳥に出会った。

 

 

 

 

なんという野鳥だろうかー。

カメラを向けると、ファインダー越しに目が合ってしまった。

食事の邪魔をしてしまったみたいー。

ジッと

 

♪チチパー・チチパー・チチ♬

鳴き声はこんな風に聞こえるけれど

本当はどんな風に鳴いているのかな?

 

ネットで調べてみると

"地鳴き" "さえずり"など様々あるらしい。

"すると

♪チチパー・チチパー・チチ♬

は"地鳴き"で 

一人で

"オイチィーオイチィー"

鳴いていたのかもしれないー。

 

因みに

この野鳥は【ヤマガラ】らしい。

人懐っこい野鳥のようだ。

 

 

 

 

 

 

さくらは何度ながめても実に素晴らしいね!

さて、

日比谷公園の桜はどうなっている・・・

うーん 満開みたいだ。

ピコピコ通信の日比谷公園の桜☟によれば

https://ameblo.jp/elevenn-one/entry-12451771558.html

満開のようだね!

 

日比谷の桜といえば 

すぐ側の内幸町ホールー恒例の春の公演! ー。

今年で30年になるというー。 

今日が中日だ。

今年の公演は珍しく"古代ギリシャもの"らしい。

半月ばかり前 案内とともにこれが送られてきた。

 

なんと爽快なチラシだろう―

20歳で王位を継承し 疾風のように ギリシャからインドへ!

大帝国を建設した青年大王を見事に表現している―。

英語読みでアレキサンダー大王。

一体どんな芝居となっているのか・・・

チラシを見るだけどゾクゾクしてきた

 

2・3日前に マネージャー―のK・Hさんからの電話では、

どうやら、土日の公演には、少しだけ空きがあるらしいー

 

記念すべき"30周年公演"

加えて演者には 懐かしい名前が多く連なっている。

が、残念ながら 所用で観劇は望めそうにない。

 

"チケットぴあ"でも販売しているらしいー。

興味のある方は 足を運んでみては?―。

ホールでも 当日券をゲットできるかもしれないし!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

百花繚乱 季節を彩る野の美女たち―。

けれど、

わがベラ園より摘んだ 清楚な乙女も一段と麗しい―。

つぼみは白、黄色ー。

開けば、純白にして ほのかな匂いを放ってくる―。

 

 

だいこんの華―。

   しばらく鑑賞して

       おいしくいただいた。

 

 

 

"どこそこのさくらがきれいだ"…と聞けば、

枝垂れ桜―。

さくら散歩道―。

・・・と

ポカポカ陽気に誘われて、

桜花を求めて 丘を越え里山を・・・…西へ東へ彷徨する日々。

ここ数日、短い春の美を楽しんでいるー。

 

しかし、今日ばかりは 些か異なる往き交う人々の雰囲気―。

<どんな元号になるんでしょうねぇ>

<新元号・・・発表になったそうですよ"令和"ですって! ご存知?>

すれ違う人がにこやかに挨拶をしてくる―。

多くの人たちが新しい元号に関心を持っていた様子だった―。

 

"令和"

宴会を開いた大伴旅人がその情景を記した序文からの引用だとかー。

時に初春の月にして、

気淑く風ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす

なんだかいい響きの元号だね。

 

発表まもなく 桜を照らしていた空がにわかにかき曇り

雨がおりできた―。

ちょっと不安だったけれど、、

しばらくすると、また青い空が蘇っていた―。 やれやれ!

 

とにかく

新元号にふさわしい 良き日々が続くことを祈りたい―

 

 

ポカ陽気の ある日の午後―。

買出しと 運動をかねでかけると、

視界ぎりぎりの左丘上のブッシュで 何かが動いた。

茶色がうごめくー。

素早く排水溝に消えた。 いやそんな気配がした。

 

 

”猫?” “ノラ化した犬?”

通り過ぎしばらくして、気になった。

来た道を折り返し、背伸びして排水溝を覗く―。

が、何もいない。

錯覚だったのか・・・と、

もと来た道に戻ろうとした瞬間 !

              未知の生物が 突然にゅっ!!

 

一体 なんだろう…????

 

 

 

帰り道 

川辺から 何かが飛び立った。

              未知の飛行体?

             ム!!未知でなく 無智??

謎の空の生物でなく 無智で知らないだけ???

どちらも

今年この丘陵で出会った 初の生き物たちだー。

何者なのだろう?????

 

 

 

 

​​​​​ポカポカ陽気の短い一日

民家園を楽しんだ。

回り灯篭がきれいだった。

 

昨年暮れアップしている筈が 下書きのまま 冬眠したままだったらしい。

Rush CCで粗編してテロップを入れ、BGM をつけたまま・・・。

 

それは、

グレン・ミラーの代表曲

              ♬インザムード♫ で始まった。

  【かるがも館 開館一周年記念コンサート】

 

昨年暮れ カワセミを追いかけた折、

偶然知った多摩市のコミュニティーセンターのコンサートだ。

この【大栗川・かるがも館】のコンセプトが

               "街Iのリビングルーム"らしい。

地域の小学生や、中学生が学校帰りに、立ち寄って、

勉強やら、おしゃべりの場に使っているようだ。

なかなか使い勝手な、小綺麗で気軽なスペースだ。

 

「多摩スイングジャズオーケストラのコンサート聴きに来ないか!

先月、知り合ったばかりのスタッフY・Hさんに誘われた。

節分に恵方巻食べてスイング。妙な取り合わせだが、いいかもね!

 

かくして、野鳥ウオッチの帰路、 

完全武装の怪しげな出で立ちのまま、

満席の2F特設ホールのリスナーの一人に加わったー。

 

 

スイングジャズ

幼き頃 兄たちが熱中したエバクリーンレコードから飛び出してくる

アメリカのジャズ音楽ー、

生で聴くのは、

ジャズの本場、洪水で破壊される前のニューオリンズ"バーボンストリート"以来だ。

もっとも、バーボンストリートでは、デキシーランドジャズだったが、

テキーラを煽りつつ聴くトロンボーンとピアノは今も耳に響いている。

 

 

さて、

多摩スイングジャズオーケストラ⇒ TSJO

 

バンドの編成は バラスが4tp 、4tb(3tb 1btb)

               saxが 2as  2ts  1bs

                                 リズムが p、ds、g

           そして、vo。、

いわゆるビックバンドの編成だった。

   

        真珠の首飾り

        ♬ムーンライトセレナーデ♬  

などなど―。           

聴き覚えのある曲の一つ一つが幼き頃を彷彿つせる―。

 

一部の終わりは 大好きなデュークエリントンの

        ♬A列車で行こう

 

 

古きアメリカのミュージックシーンへ誘う、

"トゥッティ―"  あの独特な"ミュート"の響きが、胸に染み込み、

そしてー、興奮のうちに一部は終えたー。 

 

 

休憩後 

「ブログに載せたいが写真okですか?」と

撮影の了解を得てから、レコーダーと、ムービーカメラを

持ち込めなかった事を悔やむー。

しかも、いつも鞄にある筈の広角レンズない! 重ね重ね残念!!

 

♬ペンシルバニア6-5000♬で始まった、

第二部の熱のこもったセッションは 素晴らしいの一言に尽きる。

ミュージシャンとリスナー。

ホール全体が足踏み、手拍子でスイングしていた。

そして、ボーカルの Let It Go

会場一体の ♪パパラブス・マンボ

さらに、圧巻だったトランペットのDuoー。

                  ♬スターダスト♬

しびれたぁー。

 

そして、クロージングは、

 

ベニーグットマンの ♬シング・シング・シング♬

 

 残念ながら 大好きな曲の一つ  

       ♬茶色の小瓶♫を聴くことができなかったが

いゃあーなかなかなコンサートでした。

一言添えれば、

ピアノのタッチ、btbの響きは実に心地よかったー。

ただひとつ、惜しむのは、

ボーカルはじめ、PAの音色が少し高域不足で籠っていたことだ。

ボーカルの綺麗な高域、ファルセットがもう少し強調されていれば・・・。

聞けば、PA装置とミキシングは 自前なのだとかー。

 

おまけ!

 

スイングジャズを知らない人のためにネットで調べて所、

ありました! 

沢山の動画が!

名曲の数々と、古きアメリカのミュージックに出会えます!

 ご覧ください。 かの"サッチモ"も観られますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年明けから背中ゾクゾクで風邪かなと思っていたら

今度は鼻グズ! 

これって風邪なんだろうか?

それとも花粉症?

家ではティッシュのお世話になりっぱなしなのだ。

 

といっても、じっとしてばかりはしていられない。

体力維持と日課はやめられない!

ということで、

出かける時は 人込みは避けて

首はマフラー、口はマスク、頭部は帽子と完全防備―。

鏡に映る姿はどう見てもまともではない、ほんとに怪しげー。

すれ違う散歩犬ににらまれらり、吠えられる!

犬の気持ちがよくわかる―。真顔

 

 

ぐじゅぐじゅの原因はこれ?

杉の木にはたっぷりと花粉 ?

年明けからの陽気でたっぷりと膨らんでいる。

 

悩ましい季節が訪れましたねぇ

ゲッソリ

 

 

 

 

巷に流れるXmasキャロルー。

クリスチャンでもないのに 特異な気分になるー。

不思議だねぇ。

気が付けば口ずさんでいる"Silent night!

 

Silent night! Holy night!
All is calm, all is bright,
Round yon Virgin Mother and Child!
Holy Infant, so tender and mild,
Sleep in heavenly peace!
Sleep in heavenly peace! 

 

やはりこの曲には 雪景色が必要だー。

雪が歌声を吸い取って とても神聖な気分になるー。

 

♬グローリア・もみの木・赤鼻のトナカイ♬

太いキャンドル手にして、キャロルをうたいながら

雪の町や、病院を回ったのが、まるで昨日のように思い出だされる―。

 

 

気が付けば師走も半ばー。

一年を振り返る季節になってしまった―。
まずは、1月からどれだけ歩みを繰り返したか?と、

万歩計を調べてみた。

1月98308m  2月94809m 

3月14636m  4月82646m

5月122745m 6月82518m

7月63099m   8月74673m

9月113639m 10月79906m

11月64239m

あらまぁ! 結構な距離を歩いている(びっくり)

凡そ211,8Km余りとのデータだった。

 

 

いにしえ人の足に換算すれば、

東海道の掛川宿手前の日坂宿辺りー。

中山道なら下諏訪宿の手前和田峠―。

奥州街道なら、白河の関を超えた矢吹宿辺りー

になるそうだ。

 

出っ張り腹も凹む訳だあー(笑い)

 

白河の関といえば、

この秋の農業体験の帰路に立ち寄った白河城辺りだー。

"へぇー。戊辰戦争ゆかりの地まで歩いた事になるんだねぇー” 

なんだか感無量!

 

 

 

もう一つの立ち寄り先は飯坂温泉―。

ここもなかなかの感動でしたぁー。

 

松尾芭蕉も訪れたという 源泉かけ流しの歴史ある温泉。

何しろ湯が熱い!

 

200円の公共湯 そして 露天風呂の温泉をハシゴして!

慣れない農業の疲れと汗を流してすっきり!!

大変結構なお湯三昧でございました!