やー、二年もほったらかしにしとったわや。

今日は、久方ぶりに、髪を切りました。
久方ぶりに切るので、少し短めに切ってとはいったが、こんなに短くとはいっとらん、
ま、いいか、
じき伸びる。


らいおん
タイトルの映画をみました。

とってもとってもおすすめです。

なんていうか、すごい映画でした。

子供の視点から、ホロコーストをえがいているのだけれども、

何が大切なものか、

そして、なんて不毛なものが世の中をおおっているのか、

ほんとに、よく描かれています。

ホロコーストだけど、

家族の映画で、

友情の映画で、

戦争の映画で、

なんだかすごいです。

そして、特典映像も充実です。

私は多分、返すまでに、あと三回は見ると思います。

解説モードにしたり、

字幕をかえたり、音声変えたり、


とにかく、深い。

そして、役者がすべていい!

興味もたれたかた、ぜひ、見てください。

DVDでてます。
8/26「今は亡きヘンリー・モス」を観てきた。

とてもいい芝居だった。

とくに田中壮太郎さん演じる隣りの住人「エステバン」が最高だった。

まず、登場のインパクト。
メイクですきっ歯にしてあって、なんともいえないオトボケ面。
あの、二枚目の壮太郎さんかと、こちらも面食らっていると、
次々にまくしたてられる、ちょっとなまった(東北人?)セリフが、
実に小気味よく、面白く、あっという間に、空間が変わった。

死んでしまったヘンリーの遺体と遭遇した場面で嗚咽するエステバンは
なんともセクシーで。

うううううん。すばらしい。

唸るわたし。

いい芝居を観ると疲れが吹っ飛ぶ。
癒やされる。
芝居は、至極真面目な、家族の問題を扱った重厚なものであるが、
そういう日常の中に、思わず笑ってしまうような会話や、しぐさは、
現実にはあるもので、
この度は、このエステバンの存在が、芝居の現実味を引き立てている。

あまりにおもしろかったので、
私はコーフンして、夜中の3時まで、眠れませんでした(笑)。