松山工業株式会社
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春の到来と共に・・・

気が付けば3月も末。

1年も1/4が過ぎようとしています。

 

意外と時の流れは速いもので、その中でどれだけ色々な気付きを得ながら着実に変化し続けられるかどうか、そんなことを考えつつ、日々を送っています。

 

さて、私を知ってる方は皆さん驚かれるでしょうが、ここ最近は意外にも内勤に注力しています。

昨年までは、とにかく動くことに意識を集中し、同時に多くのご縁が出来るように活動してきました。

お陰様でそういった面では、腰を据えて取り組むべきものも見えてきたと同時に、長年の取り組みの多くがようやく理解され、定着しつつある状況です。

当然ながら、その取り組み自体は継続しています。

が、今までのようなゼロからイチを築き上げるような部分から、イチから次のステップへとつなげる部分へとシフトしつつあります。

なので、内勤が多くなってきました。

 

と同時に、70年という歴史の中で見過ごされてきた「本来やらなければならないこと」にも目を向け、その中で私でないと出来ない部分も手を加えている最中です。

例えば、弊社には品質管理標準がありますが、標準自体が古くなりつつあり、今後のことを考えると改善しておく必要があります。

今回はより深く考える時間が取れたため、「なぜ品質管理が必要なのか?」「松山工業として品質についてどう考えているのか?」などといった部分は、経営者でなければ出せない答えだと気付きました。

さらには、この答えを出すためには「私がどう思っているのか」という部分がいかに重要かを理解出来たため、猪突猛進的な活動よりも、考える時間を選択した3カ月間となった感じです。

 

このブログによく登場する、「お客様のお役に立つ」という言葉。

 

この言葉を大切にしたからこそ、品質管理標準の序文については弊社だからこその内容に仕上がりました。

改定版の品質管理標準書は、9月末までに完成させるよう協議が続いています。

その他にも、新たな会社案内で会ったり、資料作りであったり・・・社員の言葉に耳を傾けつつ、ひとつひとつ完成させています。

 

4月からは少しずつ、今年テーマとしていることを具現化していこうかと考えています。

1年があっという間、だからこそ時間を大切にしたいとも思います。

国際ロボット展

いつも通りご無沙汰感たっぷりなブログで済みません。

 

気が付けばホームページも新たなものに更新し、表題の国際ロボット展も大変なことになっています。

大変なこと・・・そうなんです。大変なんです!

 

9月末、主催者の方から「ロボット体験企画コーナー」というエリアの企画・運営をご依頼いただき、その調整に走っております。

12月2日(土)東京ビッグサイト東8ホールで、560㎡(35m×16m)という広大なスペースを、格好良く言えばプロデュースさせて貰っています。身の丈をかなり超えてますけどね(笑)

 

今回は、お陰様でご縁がある方々に本当に助けて貰っています。

2015年から、Matsuyama Creator's Communityという独自のコミュニティーを立ち上げ、工場見学やワークショップ、アイデアソンなど色々と取り組みましたが、そこでご縁が生まれた方としっかりと繋がっているなと実感しています。

 

開催まであと少し・・・これからが本番ですが、とにかくワクワク感たっぷりな状況で仕事をしています。

 

近況報告まで・・・

第71期が終わります

松山工業株式会社の第71期がもう数分で終わります。

今期は増収増益の見込み、これも皆様のお陰と心から感謝しています。

 

この1年、改めて考えると凄い1年だったな・・・と思います。

昨年までは猪突猛進型な動きをしていた私も、そのアグレッシブさは失わず、出口を見据えた動きにシフトしつつあります。

日立製作所、神奈川大学、川崎市産業振興財団に協力していただいた、弊社独自のイベントを行えたのも、半年間練りに練ったから成り立ったのだと思います。ご縁からご縁へ・・・今年はそんな広がりが見えました。


10年以上前から、「お客様のお役に立つ」という言葉を大切にして動いていたからこそ、良縁に恵まれた1年でもありました。

現在進行している新たな動きも、来期がよりワクワクするようなものになりつつあります。

 

ただ、その一方で良い方向に進んでいるからこそ、数十年来埋もれてきた問題も噴出。社員がその対応に追われる一面が目立ちました。

古くからお付き合いがあるお客様や協力先から、「実はね・・・」と言われるケースが多いのです。
こういった現象も、お客様の声をしっかり聞いて、真正面から対応する社員が増えたから打ち明けてくれている訳ですから、今現時点で苦労しても、決して正道を踏み外さずに対応したいと思います。

 

年初には、あるお客様の案件で中国製品と競合になりつつも、最終的には品質面で協力してくれそうだから・・・そんな理由で弊社の製品をご採用頂いたケースもあります。

これまでと違って、弊社では営業担当者が内勤するケースが増えました。
従来は訪問件数をかなり重視してきましたが、今はそうではありません。
なぜなら、相談件数が増えたことにより、よりきめ細かい対応が求められるようになったからです。
「動いて人に会う」こと以上に、「ご縁を深める」ことが重要になってきました。
いずれ、人と会う機会を増やしたいとは思っていますが、ご縁を優先させる姿勢は変えたくありません。


従来の取扱い製品の受注が減りつつある中、お陰様で新たな案件で増収増益へと繋がりました。

基本を忘れず、これからも「お客様のお役に立つ」会社であり続けます。

 

1年間ありがとうございました。

 

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