昨日はMKMDCのダンス公演を見にラゾーナ川崎へ突入してまいりました。
MKMDC
http://www.mkmdc.net/
MKMDCは去年「Legend Tokyo」大会での準優勝チーム、渋谷公会堂が大会会場ということでどれだけ大規模な大会かわると思います。
ダンス公演は芝居と違って音楽とダンスのみで表現なので基本セリフなし(少しは有る)、それで観客に伝えなくてはなりません。
音楽でいうとインスト曲(歌詞なし)に似てるかもしれませんね。
パンフレットを見ればテーマや作り手の言いたいことをある程度書いてあるのですが、マエダはあえてパンフに目を通さずに観戦してやりましたよ。
マエダのダンス公演における芸術的理解度をチェックでございます。
初っ端、いきなり風鈴の音色が入ります。
ふむふむ・・・・・「この時期に夏をテーマか?」
ふむふむ・・・・・「夏の思い出のこと言いたいわけね」
ふむふむ・・・・・「・・・・・・」
後はダンスと演出(照明、音楽)に圧倒されっぱなしで前半終了(^^;)
休憩中に慌てて、パンフレットに目を通すマエダ
後半は、テーマが分かったので色々と勝手に想像しながら楽しみました(^^)
ダンスにウトいマエダでもレベルの高い人たちに作るものには、やはり感じるものはありますね。
その後、出演者の方に色々とお話を聞いて自分の想像通りの部分や解釈が違っていた部分を聞けたので2倍楽しめました。
とりあえず今日、分かったことはマエダのダンスにおける芸術的理解度はほぼ0点に近いということと、次回からは最初にパンフレットには必ず目を通そうと言う事です(笑)