ヒプノセラピー⑤ 2回目 子供時代の手の感覚 | こどもと一緒に地球で遊ぶ☆

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ピンと来たら、こわくてもやってみる。
を、少しずつ実践中です(*^_^*)

この続きです。

 

じっくり話を聞いてもらったあと、

また20分くらいのヒプノセラピー。

 

小学校にいる場面を思い出してから、
当時の家の中に移動しました。



その中で、私は
一人で折り紙を折ってた。

イメージの中の私の手は、

いまの私の手ではなくて、
小学生の小さな手。


その手で、夢中で折ってました。


いまはなくなってしまった、
指先の繊細な感覚。
紙との対話。
至福感。



私にとって、折り方は「道順」で、
行ったことのない道を曲がってみたり、
新しい道を見つけて感動したり。

完成させることよりも、
道を探すプロセスそのものを

心から楽しんでた。



セラピストさん

「あなたに声をかけるとしたら?」


「飽きるまでずっとずっとやってていいよ」


セラピストさん
「何をしてあげたい?」



「折り紙をあげたい。
いつも、折り紙がなくて、
何度も開いてビリビリになるまで
折ってたから、びっくりするくらい
たくさんあげたい」





小学生の頃の感覚が
ありありとよみがえって、
なんかわかんないけど泣いてた。



なーんだ。
誰にも理解されなかったから
このままじゃいけないんだと
思ってたけど、これが私じゃん。



折り紙の世界、本の世界、
空想の世界の中に
ドボンと頭までダイブして、
何時間も泳ぎ続ける。



みんなが興味を持つ
ファッションやドラマ、
芸能人、音楽、恋の話には
ほとんど興味が持てなくて、

でも興味が持てない人だと
バレたら一緒にいてもらえなくなると
思って、必死で理解しようとしてた。



でも逆に、私が興味を感じること、
夢中になることに共感できる人は
周りにいなくて、自分がおかしいんだ、
変わらなくちゃと思ってた。



あー、だから
「私が空っぽだとバレたら
どうしよう」
っていう
謎の恐怖感が消えなかったんだびっくり



小さい頃、一人で過ごすのが
好きだったけど、
そうすると周りの大人たちが
心配したので、
「これは悪いことなんだ!」
と思い込んだんだ。

だから、ときどき激しい
孤独感や無価値観に襲われてたんだ。

私、ほんとは一人の時間が好きで、
理解してくれる人がほんの少し
いてくれるだけで幸せだったのに。



「あの頃、私の世界を理解できる人が

ほんとはすごく必要だった気がします」

 

と伝えたら、セラピストさん

あなたを理解できる人なんて、

世の中にほとんどいないと思うわよ!

 

だって、天才型ですごく特別だもの。
日本の教育がさらにあなたを
苦しめてしまったのかもね」

(アメリカで子育てした方なので)

 

 

 

そっか~。

 

私、子供の頃すごく理解されたかったから、

いまも理解されることを求めてしまうんだな。

 

自分に問題があるからそうなんだ、

って、前提をまちがえちゃってたんだな。

 

 

 

ちなみに、ホロスコープも見てくれたそうで、

 

◆すごい霊感体質

◆自己否定しやすい

◆グローバルな仕事に向いている

◆ほんとはすごく強い

 

のだそうです~~~。

 

いまは心身ともヨワヨワだから、

強い感覚はわからないけど、

いろんな人に「あなたは強いよ!?」

って言われるから、そうなのかな~照れ

 

 

 

またつづく