実は『ガラスの仮面』も
見えない力に動かされて作られて
いたのだと知ってから…
初の大人買いをしてしまいました
49冊
内容がしっかり頭に入ってたことに
自分でびっくり。
1976年に1巻が刊行されて、
もう42年も経っているのに、
1巻と最新巻との間に
そんなに時間が挟まってるとは
思えないくらい完成されてて、
改めてすごいなぁと思いました
対談を読むと、「この連載は
長くなるな」と思ったのは
連載開始からしばらく経った頃の
はずなのに、
「ここからもう伏線が始まってたの
」
と思うシーンがいくつもあり、
やっぱり生まれるべくして生まれた
物語なんだなぁ…と思いました
逆に、裏表紙を折ったとこにある
「作品かいせつ」は、
時代が出てておもしろかった
1巻
昭和51年花とゆめ第1号より連載された『ガラスの仮面』は、ベテラン美内すずえが久しく想を暖めた素材に、熱っぽく取り組んだ激情の大型ドラマです。舞台のあのフットライトに、運命的に魅せられた少女マヤの足跡を追って、作者の筆はますますドラマチックに展開します。
いま5巻まで読んだとこ。
ますます楽しみ

