少しずつ形を変えながら
あたためてる密かな夢があって…
イメージははっきりあるのに
実現方法がまったく分からず、
いつか時が来たら勉強するのかも、
とのんびり構えてたんですが…
その夢をバーンと形にしたものを
見てしまい、
なんだかドキドキが止まらない
今日はちょうど、
バシャールの本で
「ワクワクを追求する」って読んで、
私のワクワクってなんだろ?
と分からなかったんですが…
いまめっちゃワクワクしてる!
やっぱりこの夢、いつか実現したい!
と思ったので、覚え書きメモです。
最初は、猫と暮らす賃貸を作りたいと
思ったんです。
猫の譲渡会とかあっても、
猫が飼える環境自体が限られてるし、
それよりなにより、
猫との暮らしに特化した部屋って
おもしろそう!
爪とぎに耐えられる壁や畳。
作り付けのキャットウォーク。
猫のトイレ置き場も設置されてて、
玄関からの二重扉で脱走対策。
一室買って、住みながら
猫仕様にDIYしていって、
そこを貸すか売るか、
そんなイメージでした。
これを思いついた頃、るいが急に
「大きくなったら猫ホテルしたい」
とアイデアを語り出したり、
「大きくなったら猫アパートの
大家さんになりたい」
と言ったりし始めたので、
この夢はるいと共有してるのかな!?
と不思議な気持ちになりました。
そこからさらに夢が広がって、
猫暮らし部屋→猫暮らしアパートに!
アパート全体が猫暮らし仕様で、
住民同士の交流が自然発生するような
空間にするんです。
共有スペースがあって、
そこに椅子とテーブルと自販機、
猫図書コーナー、
猫の絵が飾ってあって、
キャットプレイルームがあって、
仲のいい猫ちゃん同士だと
そこで一緒に遊べたり、
猫暮らし住人たちの
自然な交流が生まれたり。
一室はペットシッターさんに
住んでほしいな
交流スペースの管理とか、
住人みんなとそれぞれの猫ちゃんの
顔が分かってて、不在のときは
住人価格でペットシッターが
お願いできるの。
アパート全体も、猫感のある
名前とかデザインにして、
住んでる人が
「ここで猫と暮らせて幸せだなぁ」
と思える場所。
交流したい人は交流できて、
一人の距離感が好きな人は
それも保てる
自由度のあるコミュニティ。
そして、日本一周の旅をしてから
別のコミュニティのイメージが
生まれて、
長屋を作りたいって思ったんです。
町家の細い格子戸が大好きだから、
それが連なったようなイメージの
アパート。
各部屋は、そのまま普通に住むことも、
住みながら店舗営業することも
できる間取り。
玄関は、店舗の人は看板を
付けやすいように工夫しておいて、
近所の人がふらりと訪れて
それぞれ個性的な小さなお店を
楽しめる感じ。
フランスのどこかの町で、
建物の2階もずっと通路がつながってて
お店が並んでたのが素敵だったから、
2階の廊下も外の人が
行き来しやすいデザインにして、
2階にもお店が並んだら
可愛いだろうな
このイメージを話してたら、
るかが
「無人販売コーナーも作りたい!」
と何度も言って、
何を置いたら買ってもらえるかな、
とずっと考えてたので、
住民交流も兼ねた無人販売コーナーを
作ったら楽しそう。
この辺りは沢田マンションからの
アイデア。
私は場づくりは大好きだけど、
維持管理とか、人の顔を
覚えたりはまったく苦手なので、
そういうのが好きで得意な人に
あたたかなコミュニティづくりを
お願いできたら最高
で、その人が子供を気軽に預かったり、
それそれの住人が得意分野で
自然発生的にサービスを展開したり、
勝手に育っていくコミュニティに
できたら楽しそうだなー!
と思ってたんです。
とはいえ、実現方法は
まったく分からない
でね、今日見かけた情報がコレ!
もーー素敵すぎる!
コミュニティづくりの中心になる人に
「女将」って名付けるセンス

団地のコンセプトの分かりやすさ、
ワクワク感、
店舗スペースのステキな雰囲気!
いままで思い描いてた世界が
ほんとに形になってこの世にあることに
嫉妬のような憧れのような、
強烈な感情が湧きました!
もう何年も、
未来にすでにあるアパートを
覗き見てるような、
実現方法は分からないのに
妙にはっきり頭の中にある
このイメージ。
青木純さんの、
人を力技で動かすのではなく、
場だけ作って見守る感じ、
すごく素敵だなぁと感動してます。
いつか、勉強会にも参加できたら
いいな〜!
コミュニティにも実際に住めたら
いろんなことが分かりそう
もうしばらく、ワクワクを
追いかけてみようと思います!