道の駅あまるべから鳥取砂丘までの道のりがなんだかおもしろくて、なにもないような場所に急に宿が並んでたり、路地を一本まがったら突然町になっていたり、予想を裏切り続ける感じ!
板を横向きに張った作りの建物がたくさんあって、かわいいなぁと思ってたんだけど、運転してるから写真も撮れず、場所も地名も分からずじまい
でも、ずいぶん運転してきたけど、やっぱり驚くしおもしろいと思うから、飽きないなぁ
・・・そして、鳥取砂丘の「砂の美術館」に到着!
ここは、世界旅行にちなんで毎年砂の像を作り変えているようで、いまのテーマは「北欧」でした。
これは「イーエスコウ城」。
すごく大きい!
↑ 下にある門の部分に近づいてみると・・・
自撮りしてる!![]()
お城の横に回ってみると、ベンチに座ったカップルも。
砂でこの細かさ!
「北欧の原風景 サーミ族」という作品、布の質感がリアルでびっくり
砂と水だけでできてるなんて信じられない感じでした![]()
「マッチ売りの少女」
ほんと、砂だってことを忘れてしまう。
「フィヨルドの風景」
「北欧神話より ニーベルングの伝説(1) アイスランド女王への謁見」 模様も人もおそろしく美しい・・・
「トロルと北欧の森」
奥のトロルも手前の道も、どうやって作ったのか想像もつかない![]()
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木の根の怪しさもすごい![]()
「ニルスの不思議な旅」
下の家の部分、遠近法を使って立体的に見せているので、角度が変わると少し歪んで見えます。それにしてもすごい。細部まですごい。
にゃんこ![]()
「ムンクの『叫び』」
砂の美術館、すごく楽しかったです!
ちょうど、前日から公開制作が始まっていたので、そちらも覗いてきました。
まだ形は分からなかったけど、こんな風に削り出されて行くんですね。
そして、鳥取砂丘にも行ってきました!
















