どんどん暗くなっていって、雨が降り出して、湯殿山のICを出たら雪山&雨!
そして、1時間ちょっとかけて湯殿山神社の麓に到着。うちの子、オレンジだから見つけやすくて助かる![]()
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そして、シャトルバスが来るまでの20分、売店で待ってたら土砂降りの大雨&雪! ドドーンと大きな音を立てて雷まで![]()
シャトルバスが来ても土砂降りのまま降り止まず、雪がつもりはじめて階段が滑る
参拝できるのかなぁと心配しつつシャトルバスに乗り込んだら、上に着くまでの5分足らずの間に・・・やんだ![]()
ほんと毎度毎度、劇的な演出にびっくりします![]()
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湯殿山神社は「語ってはならない」秘密の御神体なので、何を見たかは語りませんが、ひとつだけ言いたい。雪解け水は冷たすぎた![]()
でも、また何度来ても「あのときはすごかったね!」って思い出しそうな、強烈な体験になりました![]()
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芭蕉さんが湯殿山神社で詠んだという「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」・・・ どういう意味なんだろうお、と思ってたけど、行ったら「あ~~なるほど! すごい!」と思いました
語らぬ中で語る芭蕉さん、すごすぎる![]()
参拝を終えてバスを待ってたら、向こうの山に日が差して輝いた! 例によって写真には写せなかったけど、遠くの明るいとこ、キラキラでした。大鳥居も写ってるけど、見えないかな~^^;
シャトルバスのチケット、後ろが麻の葉模様でかわいかった![]()
そして帰り道。
交差する道路がナビで通行止めになってたんだけど、実際見たらこんな感じでした。これは通れないね^^;
道端にたぬきがいた![]()
山形ナンバーのフォントはかわいい![]()
山に逃げ込む鳥居![]()
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そして湯殿山神社のあとは、「幻想の森」に行ってみることにしました! また1時間くらいのドライブ。
ナビには出てこなかったので、Googleマップで探して、そこに向かってみたんだけど看板とかぜんぜんなく・・・。
おかしいね、どこなんだろ?
って走ってたら、小さい看板があった!
あそこ車入れるのかな?
手前の道の駅から歩いた方がいいのかな?
迷いつつ、Uターンして看板の横の細い道を入ってみました。
道はずっとこんな感じの荒い砂利道で、案内板とか全然なくて不安になる
間違ってても通れなくても細くてUターンできないし![]()
しばらく行ったら、看板があった!
合ってたのね!
でももう少し登ったら、「この先林道なので責任持ちません。自己責任で」みたいな大きな看板が出てて、また心配に^^;
そして、10分以上細い山道を登っていったら(途中、案内板なし!)、着いたー!
幻想の森
最上峡一体に分布している天然杉は、タコ足状に幹が分かれた多幹型の老杉が多いことが特徴です。(中略)ここ最上峡には樹齢1,000年を超えると思われる巨大な杉が数多く自生し、太いものは幹周りが15mもあり、枝葉が細いという特徴もあります。(後略)
入り口はこんな感じ。
地面は杉の葉でいっぱいでふわっふわ!
写真は例によってうまく撮れなかったけど(Google画像検索でぜひ^^;)、見たことのない森だった!
ほんとに幻想的で神秘的で、映画に出てくる魔女の森みたいな不思議な雰囲気。
右側の木、3本の枝が長く伸びておもしろい形!














