ナガシマスパーランドの近くの宿で迎えた朝。
まずは養老天命反転地に向かいます!
ここは「世界一危険な公園」と呼ばれている場所で、15年前に遊びに行ったとき、「転ぶ~!」とキャーキャー騒ぎながら楽しんだ場所。その後、実はお腹に妊娠1ヶ月のるいがいたことを知ることになります
転ばなくてよかった~

養老天命反転地に向かう途中・・・
今回の旅行の走行距離が3000kmを超えました~![]()
養老天命反転地は、「荒川修作+マドリン・ギンズの構想を実現した実験的なアートプロジェクトです」と説明されていました。
「水平垂直を極力排除し、複数の人工的な地平線を配するなど、人間の持つ平衡感覚や遠近感に揺さぶりをかける仕掛けが施されています。これは、私たちをヨチヨチ歩きの子供の状態に戻して知覚を再構築させるよう隅々まで計算された構造なのです」
うん、ほんとヨチヨチ歩きになります!!
「昆虫山脈」
「極限で似るものの家」の中には、冷蔵庫やソファやベッドなどが壁を突き抜けて配置されています。
まるで、日常の暮らしを紙みたいにビリビリにして撒き散らしたような、違和感だらけの光景。
イカれた感じがたまらなく楽しい空間です![]()
オフィスの一部とベッドの一部。
急な斜面にいきなり穴が空いてて、
しかもけっこう深い!!
マグリットの時計みたいに、グニャリと貼りついた瓦屋根。
キッチンとるかさん![]()
また瓦屋根。
歩けない急斜面の歩道!
ポカっと空いた真っ暗な穴(中にるい)
つづきます!














