【日本縦断61】大麻比古神社と、ドイツ人捕虜との友情物語 | こどもと一緒に地球で遊ぶ☆

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大麻比古神社にやってきました。
 
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ここは、以前から妹が教えてくれていて、妹自身もブログに書いていた神社。

 

るかが「おひさまのとこに山があるから、早くしないと時間がなくなっちゃうね!」と。何の話かと思ったら、日が暮れたら神社には行かないほうがいいらしい、って以前るいに話してたのを、実はるかも聞いてて覚えてたのでした^^

 

御神木の大楠。

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狛犬さんが可愛すぎるーラブ

なんでそんなに赤い前掛け似合ってるのラブ

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本殿の鈴のひもがすごく大きかったので、またサイズ比較るかを置いてみました爆  笑

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このあたりには「板東俘虜収容所」という場所があったそうで、ここでドイツ人捕虜たちと日本人たちとの友情が築かれたのでした。

このページぜひ読んでみてほしい。

ドイツ人捕虜に敬意を払い続けた松江所長や、彼らを愛した地元の人達、その恩に感謝し続けたドイツ人捕虜の人たちの素晴らしい話です。

http://www.mag2.com/p/news/242058

 

 

メガネ橋。

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「第一次世界大戦のさなか、中国青島(チンタオ)の戦いで捕虜になったドイツ兵士役千人が、大正六年から九年にかけて、異郷の地板東俘虜収容所に過ごした。

ドイツ兵士達が遠い祖国を偲びながら一日も早く故国に帰れることを願いつつ当神域を散策し、記念のため境内に池を掘ってメガネ橋を配し、小谷にドイツ橋を架けた。坂東の地で、日々を送った兵士達は地元の人々と国境を超えた暖かい友情で結ばれ今も尚、日独友好の灯をともし続けている」

 

 

ドイツ橋。

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ちなみに、ドイツ人捕虜の人たちはお礼に「第九」を演奏。これが日本ではじめての第九になり、今年が100周年なんだそうですキラキラ

 

 

大麻比古神社の建物は丸みを帯びていてやわらかでした。

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道沿いの石灯籠も素敵。

行きは前をお遍路さんが歩いていました^^

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この日は夕方に宿を取ったので、直前割で1人3,000円だったお部屋が最高に快適な広いお部屋で、超ラッキーでしたラブラブ
 
 
四国の端っこにいます爆  笑