【日本縦断57】山の中に人形の村!? &二重かずら橋 | こどもと一緒に地球で遊ぶ☆

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子どもたちとのいろんな旅や日常の記録。

ピンと来たら、こわくてもやってみる。
を、少しずつ実践中です(*^_^*)

祖谷のかずら橋から、奥祖谷二重かずら橋に向かう途中で・・・
 
道端に「かかし村」って書かれてて、なんだろうと思いつつ進んでいったら・・・・
 
 
ちょっとまって、いまの何!??
 
ちょうど、車を停められるスペースがあったので、停めて写真を撮ってみたけど、実際はもっともっとたくさんいたの!!
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人形がいっぱいいる場所、ってわかってて行ったら違ったかもしれないけど、不意打ちだったから、正直こわかったガーン

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建物の中にも2人います。

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4人みんな人形。

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このエリアを抜けるとき、電柱に作業着の男の人が3人登って作業してたんだけど、それも人形だったびっくり

 

いま調べたらね、作ってる人の顔とか思いがわかって、やっと落ち着いたけど、人気のほとんどない山奥に人形だけが無数にいるのは、ちょっと怖かったですあせるあせる

https://www.nippon.com/ja/column/g00198/

 

 

 

そして、奥祖谷二重かずら橋に到着!

こちらも祖谷のかずら橋と同じ料金がかかるのだけど、かずら橋は1回渡って終了なのに対して、こちらは「男橋」「女橋」「野猿」渡り放題。お得でした爆  笑

 

料金所のおばちゃんに、「かずら橋が怖かったからもう渡りたくない。見ることだけできないですか?」って聞いたら、「こっちの橋は板が広いし大丈夫よ~! 渡るかどうかは自由だけど、入らないと見れないから、渡った方がいいわよラブラブ」って。

 

「私はもう慣れてるから、一枚飛ばしでひょいひょ~いと渡っちゃうわよ! あっちのかずら橋は木を半分に割って並べるから丸いけど、こっちの橋は平らだから!」 なんでも、あっちのかずら橋は利用者も多いから板が削れてしまうけど、こっちは交通の便が悪い分、利用者も少ないしお得なのだとか。

 

おばちゃんの元気に乗せられて、「わかりました、行ってきます!!」と、また行くことにしちゃったのでした笑い泣き

 

 

「女橋」を渡るるい。

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るかと私も後に続いたけど、係のお兄さん、どこにも捕まらないでひょいひょい渡ってましたアセアセ  私は両手で手すりにしがみついて、一歩一歩よちよちあせる でも確かに、「あっちのかずら橋」よりは怖くなかった!

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3人で「野猿」!

ロープを引っ張って移動する姿が猿みたいなので「野猿」と呼ぶんだそうです。

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真ん中まではひゅーんと勝手に移動して、すごく楽しい!

真ん中からは、ロープを必死で手繰ります。3人乗ってると重いあせるあせる

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「野猿」からの眺め。

向こうに「女橋」が見えてます。

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がんばってロープを引っ張ってたら、後ろで「ゴトッ」て音が鳴った。何かな? と思って見てみたら、ロープを引っ張る勢いで、ポケットに入れてた携帯が飛び出して落ちた音でした!!!

 

あと3cmズレてたら、遥か下の川に落ちてたガーンガーンガーン

 

着いた方の係のお兄さんに話したら、「落ちたら拾えませんでしたよ! よかった~~~!」ってあせる  ほんっとギリギリ落ちなくてよかったですえーん

 

 

「男橋」を渡るるいと、手前で一枚飛ばしや手を離して渡る練習をするるか。慣れるの早いね。私はもう渡らないよ!ガーン

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そして、剣山の登山リフト乗り場へ。

けっこうな山道を登っていった結果、乗り場は閉まっていて・・・ 来週オープンでしたガーン

 

冬はスキー場のリフト、そのあとお休みして、4月後半から登山リフトなんですねあせる リフトなら楽々、山頂まで行けたようなのでほんと残念あせる でもやり残しは次の旅への招待状になりますね~チュー

 

 

 

剣山から降りる道は、ぐにゃぐにゃ険しかった~!

しかも、オフシーズンだからなのか、道は落石やら大きな枝やら葉っぱやらでいっぱい。落石は、ときどき腕いっぱいくらいの大きなものも落ちてましたガーン  「落石注意」の看板でリアルに落石だらけだったの初めてだったかもあせる

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そして次の目的地、「土釜」へ。

なんかね、廃れ感が・・・^^;

せっかくのおもしろい地形だけど、アクセスが悪いからなのか、剣山がまだ始まってないからなのか。説明も分かりやすいものがなくて、「ここだよね・・・?」って感じでしたあせる

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まあ、ホテルまでの道沿いにあって、休憩に寄った場所だったので、十分楽しかったです^^
 
 
そして無事、脇町のホテルに到着!
がんばった1日でした~。
 
 
今回のかずら橋~剣山近辺の道は、広い道になったかと思うと、急に1台ギリギリの狭さになって、両脇に家が並ぶ・・・みたいな繰り返しでした。昔からある集落は道が広げられないんでしょうね。
 
でも、あの山道を長いこと降りないと買い物にもいけない生活って、やっぱり大変だろうなぁあせる