人形がいっぱいいる場所、ってわかってて行ったら違ったかもしれないけど、不意打ちだったから、正直こわかった![]()
建物の中にも2人います。
4人みんな人形。
このエリアを抜けるとき、電柱に作業着の男の人が3人登って作業してたんだけど、それも人形だった![]()
いま調べたらね、作ってる人の顔とか思いがわかって、やっと落ち着いたけど、人気のほとんどない山奥に人形だけが無数にいるのは、ちょっと怖かったです![]()
![]()
https://www.nippon.com/ja/column/g00198/
そして、奥祖谷二重かずら橋に到着!
こちらも祖谷のかずら橋と同じ料金がかかるのだけど、かずら橋は1回渡って終了なのに対して、こちらは「男橋」「女橋」「野猿」渡り放題。お得でした![]()
料金所のおばちゃんに、「かずら橋が怖かったからもう渡りたくない。見ることだけできないですか?」って聞いたら、「こっちの橋は板が広いし大丈夫よ~! 渡るかどうかは自由だけど、入らないと見れないから、渡った方がいいわよ
」って。
「私はもう慣れてるから、一枚飛ばしでひょいひょ~いと渡っちゃうわよ! あっちのかずら橋は木を半分に割って並べるから丸いけど、こっちの橋は平らだから!」 なんでも、あっちのかずら橋は利用者も多いから板が削れてしまうけど、こっちは交通の便が悪い分、利用者も少ないしお得なのだとか。
おばちゃんの元気に乗せられて、「わかりました、行ってきます!!」と、また行くことにしちゃったのでした![]()
「女橋」を渡るるい。
るかと私も後に続いたけど、係のお兄さん、どこにも捕まらないでひょいひょい渡ってました
私は両手で手すりにしがみついて、一歩一歩よちよち
でも確かに、「あっちのかずら橋」よりは怖くなかった!
3人で「野猿」!
ロープを引っ張って移動する姿が猿みたいなので「野猿」と呼ぶんだそうです。
真ん中まではひゅーんと勝手に移動して、すごく楽しい!
真ん中からは、ロープを必死で手繰ります。3人乗ってると重い![]()
![]()
「野猿」からの眺め。
向こうに「女橋」が見えてます。
がんばってロープを引っ張ってたら、後ろで「ゴトッ」て音が鳴った。何かな? と思って見てみたら、ロープを引っ張る勢いで、ポケットに入れてた携帯が飛び出して落ちた音でした!!!
あと3cmズレてたら、遥か下の川に落ちてた![]()
![]()
![]()
着いた方の係のお兄さんに話したら、「落ちたら拾えませんでしたよ! よかった~~~!」って
ほんっとギリギリ落ちなくてよかったです![]()
「男橋」を渡るるいと、手前で一枚飛ばしや手を離して渡る練習をするるか。慣れるの早いね。私はもう渡らないよ!![]()
そして、剣山の登山リフト乗り場へ。
けっこうな山道を登っていった結果、乗り場は閉まっていて・・・ 来週オープンでした![]()
冬はスキー場のリフト、そのあとお休みして、4月後半から登山リフトなんですね
リフトなら楽々、山頂まで行けたようなのでほんと残念
でもやり残しは次の旅への招待状になりますね~![]()
剣山から降りる道は、ぐにゃぐにゃ険しかった~!
しかも、オフシーズンだからなのか、道は落石やら大きな枝やら葉っぱやらでいっぱい。落石は、ときどき腕いっぱいくらいの大きなものも落ちてました
「落石注意」の看板でリアルに落石だらけだったの初めてだったかも![]()
そして次の目的地、「土釜」へ。
なんかね、廃れ感が・・・^^;
せっかくのおもしろい地形だけど、アクセスが悪いからなのか、剣山がまだ始まってないからなのか。説明も分かりやすいものがなくて、「ここだよね・・・?」って感じでした![]()













