【日本縦断9】行けてよかった、荒平天神♡ | こどもと一緒に地球で遊ぶ☆

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子どもたちとのいろんな旅や日常の記録。

ピンと来たら、こわくてもやってみる。
を、少しずつ実践中です(*^_^*)

そしてそして、着きました!
荒平天神ラブラブ
 
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   駆け下りるるか↑

 

 

駐車場いっぱいで、たくさんの人が訪れていました。

 

 

砂がキラキラ光っててきれいでしたキラキラ

キラキラが写真に写らないなぁと困ってたら、るかが「これならどう?」とサラサラやってくれたとこ。

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こっちの写真はちょっとキラキラ写ってた!

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鳥居には「菅原神社」と書かれていました。こっちが正式名称だけど、通称の「荒平天神」の方が有名で、「荒平神社」もネットで出てくる。私もごっちゃで書いちゃった爆  笑

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鳥居を抜けると、こんな感じの急な石段があって、上で参拝できました。

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鳥居で記念撮影。

逆光になっちゃう。

夕日の人気撮影スポットらしいです。

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神社の右の方、岩場まで歩いてみようってことで、行ってみました。

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途中、水の流れが川のミニチュアみたいできれいでしたキラキラ

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向こうから神社を振り返ったとこ。

神社の全景が見えます。

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浜に立つ鳥居はなんとも神秘的。

内側と外側を隔てているように見えます。

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神社にはこんな説明が書かれていました。

 

この菅原神社は大正12年に火災で消失しましたが、不思議なことに木造の御神体は無事でありました。

菅原道真が愛した梅の花びらに似た貝殻が流れ着き、波打ち際が白く光り神秘的な気持ちになる不思議な神社で、学問の神様として、進学・就職の合格祈願に各地から多くの人が訪れます。

 

 

政争に破れ、大宰府に左遷されて失意のうちに亡くなったとされる菅原道真さん。

 

その後の不幸続きに、きっと道真の祟りに違いないと祀られたあと、学問の神様として信仰されるようになっていった経緯、なんだか魅力的に感じます。

 

 

左遷された道真さんが、残していく梅の木を思って詠んだ

 

東風吹かば

にほひをこせよ

梅の花

主なしとて

春を忘るな

 

という句、昔から大好きなんですが、その梅が京の都から一晩にして道真の住む屋敷の庭へ飛んできたという「飛び梅伝説」も有名です。

 

っていう説明もときめいた! 知らなかった~。

ほんとだったら道真さん、嬉しかっただろうな^^

 

 

 

今日のお宿は、旅籠屋 鹿児島垂水店。

受付の方が、垂水&鹿児島愛あふれるとっても親切な方で、いろんなおすすめの場所を教えてくれました。

 

「明日は妙見温泉に行ってみたいと思って」

 

って言ったら、「あああぁっ! 妙見温泉! 本当に素敵なところです!」ってキラキラ  かわいかった~ラブ