テスターの天神です。
4月30日に久しぶりに八丈島へジギングに行ってきました。
久しぶりとなってしまったのは、まだ記憶に新しい昨年10月の台風22・23号で大きな被害を受けたためでした。
いまは、移動・宿泊・各施設とも特に制約はありませんので、安心して訪島出来ます。
今回お世話になったのは、乗れば20㎏オーバーのヒラマサを筆頭になにかしらキャッチできる相性の良い第八幸漁丸さん。
いつもお世話になっている八丈フィッシングクラブ経由での予約です。
天気・海況から、1日だけの一発勝負、それも一人での出船となりました。
海は午後まで持ちそうにないという判断から、朝4時に出船という八丈島としては超早めでの出船です。
雨予報でしたが出船中は時折晴れ間も差し、海も(ある程度)凪という絶好の状況。
前の日は波3m、そして午後からは大雨+風も出て、翌日に至っては飛行機も欠航となる状況でしたので、ほんとにここしかない出船チャンスを見事モノにしました。
ポイントは、港から15分ぐらい、前回20㎏オーバーのヒラマサを釣ったポイントへ。
船長曰く、最近サメが出てきて、なかなかキャッチできない状況が続いている、とのこと。パワーファイト必須。。。
水深は110~130m、潮も早いということなので、迷わずKöder(クーダー)™️250g シルバーを装着。
そして、数投目、いきなりの大物ヒット!
ドラグ調整 7㎏ でも余裕でラインが出ていく。
ハンドドラグを使って無理やり止めて、ある程度初速を交わしたところで脇抱えから腰当てにしていざ勝負開始!
と思ったところで、なんとラインブレイク。。。
それもロッドティップのちょっと先から切れるという、高切れ状態。
ほぼ新品で、船にあたらない場所で切れているので、原因はよくわかりません。自分で10kg程度のテンション掛けて巻いたものなので、その時に何か傷でも入っていたか。。。
しかしまだ始まったばかり、気を取り直してリーダーを組み直し、ジグも同じKöder(クーダー)™️250g シルバーを装着して、再度投入。
すると、入れなおして一投目でヒット!
先ほどの大物ほどではないですが、時折ドラグが出ていくのを軽く手で止めながら、水深100mの世界から水面へ。
姿を見せたのは、15㎏前後のキハダでした。
そしてこのキハダ、よく見るとジグ丸飲みです。
どれだけ餌に見えたんだ。。リーダーもよく持ちました。
ひとまず一匹目をキャッチして、気が楽になったところで、Köder(クーダー)™️180g ピンクシルバーに交換して数投目、またヒット!
今度はちょっとサイズが落ちましたが、10㎏前後のキハダをキャッチ。キハダ2本目!
何度かポイントを変えながら、Köder(クーダー)™️200g ブルーシルバーに交換した直後、またまたヒット!
ちょっと手ごたえが軽かったので丁寧に水面まで引き上げると、キャッチしたのは5㎏前後のスマ。星がきれいに8つも見えますね。
やはり第八幸漁丸さん、相性が良い。
水深が100mとなったところで、今度は一段軽めのサブタックルに持ち替えて数投目、先ほどのキハダと同じぐらいの手ごたえ。
魚が落ち着いたところで腰当ファイト開始。
ところが途中でおそらくサメの被害にあい、一気にラインが出ていってしばらくしてラインブレイク。
この日のヒットジグ Köder(クーダー)™️250g シルバーをロストしてしまったのでした。
加えてこのサメ被害で、リールのメインシャフトが歪んで回らなくなってしまいました。このサメ被害は(お財布的にも)痛い。
その後、ライトタックルに持ちかえてアカハタ・ショゴ・スマを追加して、10時に陸上がりしました。
陸上がりして後片付けをし始めたら、いきなりの豪雨&風。ほんと、いいタイミングでの出船でした。
翌日は上半身全面筋肉痛になるほどで、今回も大大大満足の八丈島遠征だったのでした。
【使用タックル】
―メインタックル
ロッド:ヤマガブランクス Galahad TRAVEX 595S Spinning Model
リール:シマノ ステラ 10000PG
ライン:YGK オムニウム X8 UPGRADE PE4号(400m巻)
リーダー:YGK FC ABSORBER Slim&Strong 77lb
―サブタックル
ロッド:ヤマガブランクス Galahad 59/6 TRAVEX Spinning Model
リール:シマノ ステラ 6000HG
ライン:YGK オッズポート WX P-18 PE3号(300m巻)
リーダー:YGK FC ABSORBER Slim&Strong 66lb




