50代後半のAさん。2年前に腰を痛めて「ぎっくり腰」になったと思い、施術にいらっしゃいました。

 

ところが受療の結果、「悪いのは腰ではなく心臓ではないか?」と気功師から言われ、その後たまたま通っていた病院で心臓の結果が悪いことを知ります。

 

ぎっくり腰は1週間も安静にしていたら歩けるようになりますが、心臓が原因だったため、普通に歩けるようになるまでに1年ほどかかりました。

電車や少しの遠出も腰や足の付け根が痛く歩くことは困難でしたが、基礎クラスと週に2回の施術を継続した結果、去年の冬にはコンサートにも一人で電車に乗って出かけ、少しの遠出はできるくらいになりました。

 

そして、今年の検査結果は心臓のBNP数値がほぼ正常値の18になり、血糖値、中性脂肪、肝臓のガンマGTPなど全基準が正常値になり、心臓外科の先生から「あなたはもう健康な人ですよ♪」と言われたそうです。

 

素晴らしいですね。病院の先生はとても驚き、奇跡のように思われているようです。

 

Aさんはここ半年で更に練習も毎日頑張るようになりました。以前は歩けなかったので練習も難しかったのですが、今では童子功と心臓に良い放松功をセットで毎日練習しています。

 

姿勢も良くなり、洋服もサイズダウンし見た目も若返り、仕事も少しずつ復帰。

これからもますます元気で活躍できるように、私どもスタッフもAさんをサポートしていきたいと思っています。

4月8日(水)と11日(土)の2日間にわたり、代々木公園と武蔵野中央公園の2カ所で恒例の春の野外教室が開催されました。当日は晴れ。木陰をわたる爽やかな春のそよ風と天から降り注ぐ暖かな日差し、そしてあちこちから聞こえる鳥のさえずり。なによりも普段経験できない柔らかな地面から伝わってくる大地のエネルギー。自然の心地よさに抱かれながら幸せな気持ちになれたひとときでした。今年参加できなかった方は是非来年の参加をお待ちしております。

代々木公園:木立を渡る風が心地よい

中央公園:広々とした開放的な広場での童子功

80代後半になる教室に通うIさん。

暑い夏の盛りに今は寛解している乳がんの定期検査のために病院を訪れたところ、お医者さんからびっくりの告知をされました。

「Iさん、肝臓に転移しているようです。影があります。状況は良くありません。」

驚いたIさん。どうすれば良いかお医者さんに聞いたところ「もう高齢なので病院での対策はこれといってありませんね」と言われてしまいました。

 

そのことをスタッフに話してくれたIさんでしたが、私達もとても心配していました。

その後病院を訪れたときにお医者さんから「もうお年なので弱い抗がん剤を投与してみましょう」との提案を受け、2回ほど抗がん剤の投与を受けたとのことです。幸い副作用で苦しむこともなかったとお話しくださいました。

 

ところが12月に入って検査を受けたところお医者さんから「Iさん、転移していた肝臓癌の影は消えていますよ」との説明。Iさんは体調に気をつけながらときどきは教室に顔を出し、遠隔の特別療法も受療していました。Iさん曰く「抗がん剤は弱いものを2回服用しただけなので、やはり太学功気功の効果ですかね。ますます太学功はやめられません」と明るくスタッフにおっしゃっていました。

 

Iさんの免疫力が太学功のパワーで増幅され、転移した癌に打ち勝ったのかもしれません。Iさん、これからも無理をせずに太学功でこれからの人生を楽しんでくださいね。