80代後半になる教室に通うIさん。

暑い夏の盛りに今は寛解している乳がんの定期検査のために病院を訪れたところ、お医者さんからびっくりの告知をされました。

「Iさん、肝臓に転移しているようです。影があります。状況は良くありません。」

驚いたIさん。どうすれば良いかお医者さんに聞いたところ「もう高齢なので病院での対策はこれといってありませんね」と言われてしまいました。

 

そのことをスタッフに話してくれたIさんでしたが、私達もとても心配していました。

その後病院を訪れたときにお医者さんから「もうお年なので弱い抗がん剤を投与してみましょう」との提案を受け、2回ほど抗がん剤の投与を受けたとのことです。幸い副作用で苦しむこともなかったとお話しくださいました。

 

ところが12月に入って検査を受けたところお医者さんから「Iさん、転移していた肝臓癌の影は消えていますよ」との説明。Iさんは体調に気をつけながらときどきは教室に顔を出し、遠隔の特別療法も受療していました。Iさん曰く「抗がん剤は弱いものを2回服用しただけなので、やはり太学功気功の効果ですかね。ますます太学功はやめられません」と明るくスタッフにおっしゃっていました。

 

Iさんの免疫力が太学功のパワーで増幅され、転移した癌に打ち勝ったのかもしれません。Iさん、これからも無理をせずに太学功でこれからの人生を楽しんでくださいね。

今年も皆様がより良い日々を過ごして頂けるよう私どもスタッフ一同頑張ってまいります。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

太学功氣功療法研究所事務局

 

年に1回の秋の風城陣は、備えの季節である“秋”に、太学功の強い気を受けることで、厳しい冬を乗り越え、来年も皆様が無事に健康で過ごせますように開催しております。今年もコロナウィルスやインフルエンザ等の問題があり、教室への参加者は50名弱に絞らせていただきました。しかし多くの方が遠隔で参加され、結果として180名の方が参加されて11月8日に三鷹教室で開催されました。

 

スタートは太正先生の講演。テーマは「気の存在とは?」。気とはなんでしょう。日常使われている多くの言葉に「気」という文字は使われています。そんな最も身近にある気ですが、本当のところはなんでしょう。気を科学的に解明しようとするアプローチもさまざまな時代で行われてきました。しかしその試みによってクリアに解明することはできていません。今回の講演では、太正先生が太学功の立場から気についての考え方をわかりやすく説明してくださいました。

 

最後は、太学功の絶対空間である「風城陣」。太正先生の指導のもとに陣形を組み、そこに先生が強い気を流してくださいました。遠隔の方々が多数参加されていることもあり、特別に強いエネルギーを参加者の方々も感じられたようです。

 

今回も申し込みされた方々には太学功の気のカードをお配りしており、その効果故に「身体の不調が解決しました」遠隔の方からは「いつも以上に強いエネルギーを感じました」など嬉しいお話も伺えました。太学功のエネルギーでたくさんの皆様がお元気になられ、季節を越え、年を越えて多くの方々が元気になっていければ幸いです。