大事に乗っていたつもりだったシトロエンC4だったが、もう乗れないと判断してから最所の土曜日。
12月の慌しい中、夜中にこっそりと数件先にある中古車ディーラーに行ってみた。
堂々と昼間行けば良いのだが、先立つものが無いから販売員に捕まっても予算などハッキリとした目標が示せない。
なので先に年式や金額、車種を見に行った。
中古車屋は大きい通りに面しているので夜中でもライトを落とさないから昼間のように明るい。
私達は道側に並んでいる車から見ていった。
・・・そこそこの年式のだと中古車でも数百万。
車ってなんて高いの!
これが10年位でガタが来るとは驚きだ。
どこかのいいお歳の政治家が「車は贅沢品ですから・・・」と言っているのを聞いた事があるが、声を大にして言おう。
車は必需品ですっっ!!!!!
実際に見に行って分かった事は、最前列には年式が新しくて金額も高めなのが多いと言う事。
そして2列目を見ようと中古車屋の敷地に数歩踏み込んだ時・・・塀の上の方でスポットライトが点灯した。
そしてぶぃ~ん・ぶぃ~んと言う感じの警報音??不思議な音がし始めた。
やばいこれ通報される。
いい大人2人して真夜中の真冬の道を「わー」とか言いながら走って家に戻った。
何やってんだか(笑)