フランスからのお客様 | ジャックのブログ

ジャックのブログ

人生の節目を間近に控えた主人公ジャックは日本語教師の道を歩みことになりました。
「ことば」をライフワークにしたジャックのこれからを綴っていきます。

超久しぶりの更新です( ^)o(^ )

僕の勤めている会社の得意先で宝塚に本社のあるSレースの営業の方が先日学生さんを連れて工場見学に来られました。

その学生さんはフランス人留学生で二人で来るけど男性か女性かわからないとその会社を担当しているうちの工場長が僕に彼らの案内役を頼んできました。

とりあえず、どの程度の案内をすればいいかを尋ねたところ多分ファッションを学んでいる学生さんたちなので、そこまで詳しくなくてもいいだろうということだったのでそれほどプレッシャーを感じることもなく、ただ僕たちが会社で使っているようなことをそのまま直訳したところでハイ、そうですかとすんなりわかってもらえる訳もなく…

ある程度の下調べは必要かなと思い、iPad miniに入れたプチロワを頼りに2時間くらい想定される質問に答えられるようにはしておきました。

さて当日、午後2時と言っていたのが30分ほど遅れるらしいということで、やっぱりフランスの人だなと勝手に失礼なことを考えていましたが…

東京でエスモードというファッションの学校で4月から来年の3月まで勉強をしているというとってもチャーミングな二人の女子学生でした。

予習の甲斐あってか僕の説明で大方はわかってくれたようでしたが、仕上げの機械が高い温度を維持するため工場全体が外よりも約10℃も高いんだよと言ったらさすがに驚いた様子でした。
夏は大変だけど冬は暖かくていいねとも言ってましたが、得意先の営業さんやうちの工場長は全くフランス語を解さない人なので僕たちがどんな話で盛り上がっているのか知りたそうな感じも少しだけ伝わってきました。

ともあれ、無事に大役を務めあげ(やっと僕のフランス語が仕事で役に立ったようで)ホッと一息でした(*^_^*)

プライベートならば写真を撮っていたでしょうが、さすがに得意先がいる手前あまり失礼なこともできず・・・
彼女たちとの3ショットが撮れなかったことが非常に心残りでした(笑)