行政書士試験奮闘記 -2ページ目

行政書士試験奮闘記

行政書士試験合格に向けて、その日々を綴ります。。。

さてさて。

昨日は仕事後に県議選候補者の講演会に行ってきました。

某参議院議員先生の応援演説も聴く事が出来ました。

応援演説の中で、エジプトの政権崩壊やリビアの騒乱等、現在の国際情勢についての日本の在り方、地方の在り方等の話をされており、ニュースや新聞だけでは理解しにくい事も非常に分かりやすく、私にとっては非常にためになる講演会でした。

講演会後は近くのホテルのレストランでお酒を飲み、よる12時に帰宅。

あ。

勉強してない。

って思ったのは、布団に入った1時過ぎでした。

まる。






今日こそ遅れを取り戻します!

いやいや。


やってしまいました。


またもや二日酔い。


昨日は行きつけのバーに飲みに行き、気が付けば3時半。


帰って4時。


就寝は4時半。


起きたのは8時。


酔ったまま仕事に突入。


午前は吐き気との戦い。


午後は睡魔との闘い。


夜は吐き気と睡魔との闘い。


もう若くはありません。


何をしているんだ、俺。





さ、勉強して早いとこ寝よ。


おはようございます。

一昨日の夜は遅くまで飲み過ぎました。

そして、次の日は起きたら夕方5時!

ネクタイしたままスーツを着て寝てました。

貴重な休みがあっとゆー間に終了( ̄▽ ̄)

寝過ぎと二日酔いで頭がガンガンしました。

とりあえず勉強だけは予定を遅らせる訳にはいきません。

バファリンを飲み、熱さまシートをおデコに貼り付け講義1~3を倍速で再聴講し、講義4~6の過去問を解き、休憩にカレーを食べたら睡魔に襲われ、気づけば本日の朝を迎えました。

こんな不摂生をしていたら、きっとダメな大人になってしまいます(~_~;)

規則正しい生活をしましょう(^ー^)ノ
はい。

昨晩に憲法インプット講義7~9を聴講。

今日はその部分の過去問復習と4~6講義の復習テスト。

直帰すると、テレビの誘惑に負けてしまうので、行きつけのファミレスに来ています。

腹ごしらえを終えたら頑張りますか!
さてさて。

昨日は、仕事が終わってから憲法講義4~6回目の受講。

4~5講義はファミレスにて。

6講義は自宅にて風呂上がりに受講。

そして、6講義目の中で一点疑問が生じました。

公務員の人権について、全逓東京中郵事件から都教組事件、そして全農林警職法事件までが主な判例だと思うのですが、合憲限定解釈を用いた都教組事件がいまいち解りません。

法律を創る国会を裁判所が尊重し、国会の制定した法律はおおよそ合憲の推定を受けるのでしょうか?

従って、その条文を文理解釈すれば違憲になりうる法律も、その文言の範囲を限定的に解釈してどうにか違憲判断を避けようとする考え方でしょうか?

そして、その後の全農林警職法事件では、その限定解釈を用いた上で合憲判断をした判例に対し、限定的に解釈しなくても、当たり前に合憲だという判断をしたのでしょうか?

つまり、昔は公務員の労働権を広く認めていたのに対し、現代になるにつれて公務員の労働権に制限を加える流れになっていったのでしょうか?






ん~。

難しい…