今年2月から6月まで、J-goodsにインターンで来ていたアミールが毎週書いていた日記。
アミールは大学で日本語を専攻。日記も本人が日本語で書いたもの。
今回は、訂正を加えず、本人が書いた本文そのままご紹介します。
J-goodsが普段どのようなことをしているのか、アミールの日記から感じ取っていただけたら幸いです。
第十三週 四月十八日
『ほうれんそう』
今週、土橋さんは私に「ほうれんそう」のことを話しました。最初私はその意味が全然分かりませんでした。そして、土橋さんは、「ほうれんそう」の意味について説明してくれました。「ほう・れん・そう」は「報告、連絡、相談」です。土橋さんは、これらが日本社会に重要であると言いました。彼女は私がした仕事を久保さんに報告することが必要だったと言って、そして、会社に行かなかたら、久保さんに電話する必要があると言いました。
私は今週の月曜日に会社に行きませんでした。その日、私は学校の「平和部隊」(Peace Corps)のミーティングに出席しました。久保さんは、私が学校へ行った時、J-goodsのモデルオーデイションのことを学校のTSAとCSAに話すようにとたのみました。私は、月曜日にTSAとCSAのオフィスに行くのに同意しました。しかし、私がTSAとCSAのオフィスに行った時、誰もいませんでした。私はそれに久保さんに連絡して、報告すべきであることを知りました。それで、土橋さんは「ほう・れん・そう」が重要って、それで、私がそれに注意すべきであると言いました。