どうもです。

 

前回、といっても今年の3月ではありましたが、「税理士試験免除通知」が届いたと報告しました。

そこから随分時間がかかりましたが、とうとう税理士登録されました。

何年か前、簿記3級を全くの初学からはじめて、ようやくここまでたどりつきました。

 

ただ・・・まだ実感ないですね。

手元に「税理士証票」はあるものの、だからなに?という感じです。

今は特に何か日々の生活が変わることもありません。

今後、いろいろ変わってくるのかと思います。

 

税理士は最初、登録されたのち、研修を受けること、税理士としての証明書を手配すること、地区の税理士会に登録すること、など、いろいろバタバタしていました。

中小企業診断士よりも、最初に行う手続きは多かったです。まあ、こういうものなのでしょう。

 

これから、頑張ります。

 

なお、士業は、おそらくどの資格でも「更新」に関する準備や要件があります。

しかしながら、昨年、一昨年と、中小企業診断士の理論政策研修の受講ができていませんでした。

なので、今年2回か3回ほど、理論政策研修を受けようと考えています。

 

また、情報処理安全確保支援士の実践講習Cも受講しなくてはなりません。

ただ、こちらは今年から3年以内に1回受ければよいので、今年は様子見にしようかと思っています。

(毎年必要なオンライン研修は受けています)

 

上記のように、今後は、その道の専門家としての研鑽を日々行い、スキルアップに努めます・・・・

 

そうはいっても、資格マニアの血が疼いているのは否定できません。

次は何にしようかな?という気持ちが少なからずあります。

実は、YCNE Standardに2度失敗しています。(Basicは自分の基礎知識であっさり合格したので、少し舐めてました)

なので、これを取れるまで頑張る?のもいいかも、という思いはあります。
ただ、情報処理のITストラテジストやプロジェクトマネージャ、ネットワークスペシャリスト等もありかもしれません。
もしくは危険物乙4?FP?
社労士はさすがに厳しいか・・・
 
あくまで、税務・経営・ITの分野で、幅広い見識を持って広範囲な対応ができる人材、という点を示すことができる資格、という考え方にもとづき、時間があるときに目指してみようか、というというところです。
 
ではまた。